知事だけじゃない!? 「第三者に精査」してもらうべき恋愛パターン3つ

東京都知事の舛添要一さんが、自身のお金の使い道を第三者に精査していただくことが話題になっていますけれど、恋愛においても第三者に精査してもらったほうが得策なケースがありますよね! 「恋は盲目」という言葉通り、当事者だと“色…

東京都知事の舛添要一さんが、自身のお金の使い道を第三者に精査していただくことが話題になっていますけれど、恋愛においても第三者に精査してもらったほうが得策なケースがありますよね!

「恋は盲目」という言葉通り、当事者だと“色眼鏡”で見てしまいダメな恋愛のアリ地獄にハマりがち。

「ウチの彼、ちょっとオカシイ……!?」と疑問が湧いたならば、親しい女友達などの第三者に精査してもらうと目が覚める場合も!

そこで今回は、8年間の市議時代に魑魅魍魎(ちみもうりょう)な男女模様を垣間見てきた筆者が、第三者に精査してもらったほうが賢明といえる典型的な恋愛パターンを3つご紹介しましょう。

 

■1:二度目の浮気

自分のオトコが浮気したとき、みっともないと感じてしまって第三者に言えずにひとりで抱え込んでしまう女子もいますよね。

一度の過ちで、発覚後に信頼関係を再構築するのがウマくいっている場合にはそれでもイイかもしれません。

ですが、「二度としない!」と言ったオトコに二度目の浮気が発覚した場合……、すでに浮気がクセになっている可能性もあるので危険です。

浮気がバレたオトコは必ず「もうしない!」と誓うもの。それなのに、あっさりと誓いを破るタイプはビョーキが治らないリスクが高めです。

信頼できる第三者に精査してもらって、「そのオトコはダメでしょ」というジャッジが下されれば、真摯に受け止めて検討したほうが賢明かも。

 

■2:不倫

「愛する彼にたまたま妻がいただけ……」、これは不倫関係に陥ってしまった女子が言いがちなセリフのひとつですよね。

ですが、不倫で傷つくのは女性だと言われるように、略奪愛が叶うケースは少ないもの。

さらには、万が一略奪が成功したとしても不倫するようなオトコは、元愛人との結婚後に再び不倫をするリスクも高いですよね。

人目をはばかる恋だからこそ第三者に言えない場合も多いものの、目を覚ますためには早めに第三者に精査してもらったほうが賢いのは言うまでもありません。

 

■3:マネーにルーズ

好きだからという理由だけでオトコに言われるがままお金を貸してしまって、結局返ってこない……というパターンや、高額なプレゼントをねだられたり毎回の食事代をゴチさせられていたりと、お金にルーズなオトコと付き合っているパターンも、第三者に精査してもらったほうがイイ恋愛です。

「ここまでしてあげているんだから、彼だっていつか気づいてくれるはず!」とけな気にお金を出し続ける女子も稀にいますけれども、女にお金を出させて平然としているオトコはそもそもヒモ体質なので目が覚めることなんてありません。

舛添さんもお金の問題で第三者に精査を依頼していますし、お金に関係する疑問は当事者以外の第三者に精査をしてもらったほうが客観的な判断が下されるのでは!?

 

いかがですか?

恋愛に苦しんでいる女子の多くは、誰にも相談せずに自分だけで悩んでいることも多いもの。

ですが、第三者に精査をしてもらうことで客観的な意見が聞けて続けるべきか終わりにするべきか冷静に判断できるようになるのではないでしょうか。