ヤダ…大後悔?男に「気づき」を与え破局を招く危険なフレーズ3つ

カレシがそっけない態度をとると、女子的には不安になりますよね。 「もう私を好きじゃないんだろうか……」という不安から、あまのじゃくなフレーズを吐いてしまうひともいるのでは? よく、「仕事と私、どっちが大事なの!?」という…

カレシがそっけない態度をとると、女子的には不安になりますよね。

「もう私を好きじゃないんだろうか……」という不安から、あまのじゃくなフレーズを吐いてしまうひともいるのでは?

よく、「仕事と私、どっちが大事なの!?」というフレーズは、男ゴコロを急速に萎えさせるといいますが、どうやらフレーズによっては萎えるどころか別れを決意するキッカケになってしまうこともあるよう!

寂しさからのトンデモ発言をしてしまえば、予期せぬ破局を招いてしまいます。

そこで今回は、市議時代から魑魅魍魎(ちみもうりょう)な男女模様を垣間見てきた筆者が、オトコが「そうだったのか!」と目覚めてしまい破局を招く危険なフレーズを3つお伝えします。

 

■1:「どうせ、仕事が大事なんでしょ!」

冒頭の「仕事と私、どっちが大事なの!?」はオトコに選択を迫るフレーズとしてNGだとされています。

けれど、応用して「どうせ、仕事が大事なんでしょ!」と発言して“わたし”との比較にしなかったとしても、オトコ的には「別れようかな」と感じるフレーズになるよう。

なぜなら、カノジョにそう言われてしまったオトコの心理として「そうだったのか! 俺は仕事が命だったのか! 気づかせてくれてありがとう!」となり、「じゃあカノジョはいらないよな」という展開になってしまうんです。

恋愛シーンで“仕事”を出しつつ文句を言うのはいかなる場合もご法度といえそう。

 

■2:「わたしのコト、好きじゃないんじゃないの!?」

カレシに超絶失礼なコトをされたときなどに、「そんなコトできるなんて、わたしのコト好きじゃないんじゃないの!?」と怒りに任せて罵ってしまう女子もいますよね?

このフレーズも、オトコに変な“気づき”を与えてしまい、「あ……。そうだったのか、俺はこの子のコトが好きじゃないからこんなコトができたんだな」と破局に一直線……を招きがちです。

カレシがイヤなコトをしてきたとしても、別の言い方で諭したほうがよさそうです。

 

■3:「マザコンなんじゃないの!?」

いい歳したカレシが、母親とべったりだと泣けてきますよね。

でも、そんな彼でも別れたくないのであれば、ムカついたからって「マザコンなんじゃないの!?」とストレートに指摘するのは禁物かもしれません。

カノジョからの指摘によって、「そうか。俺はマザコンだったのか!」と眠ってたはずのマザコン精神がムクムクと目覚めてしまうんです。

結果として、「ママに聞いたら別れなさいだって」などとマザコンならではの破局を迎える事態を招くことも!

この人、マザコン?と感じても、本人が目覚めるまでそっとしておいたほうが、恋愛においては得策かも。

結婚となると、話は別ですけどね!

 

いかがでしょうか?

カレシに“気づき”を与えるフレーズを口にしてしまえば、予期せぬ残念な展開を招くことも。

まだカレシと別れたくない!という場面では、くれぐれもご注意くださいね。

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