男に騙されない為の恋愛講座~ラブ・コネクション(ラブコネ)~

『Love・Connection』ラブ・コネクション(ラブコネ)

直訳すると愛のつながり』らしいですが、恋愛感情を巧みに利用して無報酬で麻薬などの運び屋に仕立てる手口を、そう呼ぶそうです。

先日は71歳の日本人女性が、37歳の外国人男性から結婚を餌に海外に呼び出され、知らないうちに覚せい剤入りのカバンを持たされていたというから恐ろしい。海外に5度も渡航したらしいですが、71歳の女性はどんな熱烈な口説きを受けたんでしょうか?

ラブコネではありませんが、昨年末には新宿の超有名宝石店で、男が指輪をはめたまま逃走した強盗事件が起きたのを覚えてる方も多いと思います。巻き込まれた26歳の女性は、犯行の2時間前に男にナンパされた事件とは全くの無関係の通行人で「妹へのプレゼントを見立てて欲しい」と食事をした後に宝石店で置き去りにされましたよね。

これを聞いて「他人事じゃない!!」と思ったのは、私だけでしょうか?

 

以前、出会い系サイトについての本を書かせて頂いたことがありますが、犯罪(被害)と隣り合わせ』という常にスレスレの恐怖感はやはり有りました。

「それは見知らぬ男と会うんだから当たり前」と仰られる方もいると思いますが、素性の分からない男そのものが怖いというより、女性ならではの欠点や弱さが露呈してしまうと困る(犯罪に巻き込まれる可能性有り)と感じていたのです。

女性はある一線を超えるまでは強気に出れたり、冷静になれる部分もありますが、そのある境界線(人によっては恋愛感情や肉体関係など)を超えてしまうと、途端に男性を信用し盲目的に突進してしまう性質があると思います。

ところが男性はその逆で、初期の段階では女性にどんなに振り回されようが、低姿勢な素振りを見せることはお手の物。そしていざこちらの懐に入り込んでしまうと、大胆に時には図々しく活動するようになる。一度深い関係になってからの男女のトラブルは、男性側の問題の方が多いと感じます。

 

女性は惚れ過ぎちゃいけません。男性は自分に気持ちが入り込んでいる女性を天才的にキャッチし、そしてぞんざいに扱う癖があります。

男に溺れずに恋愛をコントロールする力、交際が始まってもそれを保持する能力が無いと、特に出会い系などは危険ですから、見知らぬ男に会う際は飲み込まれない様にくれぐれも注意して下さい。