ファンキー加藤も…全てを失う「ダブル不倫」の怖すぎる代償とは

つい先日、元FUNKY MONKEY BABYSのボーカルで、リーダーを務めていたファンキー加藤さんがダブル不倫をしていたとして騒動になりました。 既婚者と既婚者が不倫をしてしまうことを“ダブル不倫”と言いますが、普通の…
  • Tweet
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

つい先日、元FUNKY MONKEY BABYSのボーカルで、リーダーを務めていたファンキー加藤さんがダブル不倫をしていたとして騒動になりました。

既婚者と既婚者が不倫をしてしまうことを“ダブル不倫”と言いますが、普通の不倫とは異なり、その代償は大きなものとなってしまいがちです。

そこで今回はこれまでに『Dangdep!』で紹介してきた情報などを交えながら、全てを失う可能性もあるダブル不倫の怖すぎる代償についてみていきたいと思います。

 

■1:バレると社会的責任が重い

普通の不倫であれば、既婚者と独身の人、この二人が不倫関係にあるわけですから、“被害者”は一人だけです。もちろん子どもの存在などもありますが、基本的には家庭を持っているのが片方だけなので、被害者は少ないですし、言い訳もできます。

しかし、ダブル不倫の場合、両方が家庭を持っているわけですから“被害者”の数も2倍に増えてしまいます。それをお互い承知の上で関係を持っていたとなればさらに周囲からの印象は悪くなってしまいます。

単なる不倫の場合、誰かを“悪者”に仕立て上げることで事態を穏便に済ませることも可能ですが、ダブル不倫の場合それもできません。

普通の不倫よりも印象が悪く、社会的な責任も重い。それがダブル不倫なのです。

 

■2:慰謝料がえぐい

ダブル不倫の結果、二人とも家庭が崩壊したとしましょう。不倫関係にあった二人が結ばれたとしても、慰謝料がえぐいことになってしまいます。

男性も女性も“不倫”の結果、離婚に至ったわけですから、慰謝料を請求される可能性は十分あり、その額も大きくなることでしょう。男女ともにそれぞれ慰謝料を取られるという事態になってしまい、二人には金銭的な負担が容赦なく降り注いできます。

これでは新生活もまともにスタートできませんよね。

 

■3:幸せになれる確率も低い

不倫していた二人がめでたく一緒になったとしても、幸せになれる可能性が低いというのもダブル不倫の悲しい側面です。

前述したように慰謝料などでお金の面が厳しくなるだけでなく、それぞれに子どもがいたならばその養育費を払い続けなければいけなくなりますし、結婚後もお互いの前の家庭が脳裏にちらつくことは避けられません。

また周囲からの視線も厳しいものになるだろうと予想されるので、かなり悪い環境の中でのスタートになってしまいがちです。

 

多くの人を不幸の渦に巻き込んでしまう可能性が高いダブル不倫。

そこに真実の愛があればよいのですが、うっかり流されるがままダブル不倫の関係に陥ってしまい、それがやがて明るみに出たならば、本当の修羅場がそこに待っていると言えるでしょう。

 【参考】

※ ダブル不倫で離婚危機…それでも辞められない不倫恋愛のリスクとは – Dangdep!

 【画像】

By Originalni Digitalni