10年もガマン!? 「女がフォローして安心な」男が苦手なこと3つ

男と女は脳の働き方も違うので、同じ物ひとつ見るにしても捉え方が全然違います。そんな男女が、理解し合って関係を育んでいくことは容易ではありません。 ですが、お互いに欠けている部分を補い合えれば、素敵なカップルになれるのでは…

男と女は脳の働き方も違うので、同じ物ひとつ見るにしても捉え方が全然違います。そんな男女が、理解し合って関係を育んでいくことは容易ではありません。

ですが、お互いに欠けている部分を補い合えれば、素敵なカップルになれるのではないでしょうか。

そこで今回は、“男が自覚してないけど実は苦手な3つのコト”を紹介したいと思います。

男性が苦手なことを、そっとカバーしてあげられる女になれたら、彼があなたのことを愛おしく思って、ずっとラブラブ関係を維持できるかもしれませんよ!

 

■1:天気に合わせたコーディネートができない

女は、こまめに天気をチェックして、寒くなりそうならストールやカーディガンをバッグに忍ばせたり、暑くなりそうなら帽子を持って行ったり、前もって準備をしますよね。

ところが、男にはなかなかこれができません。

筆者は男友達と一緒に、朝から晩までイベントに出かけたりすることが多いのですが、季節の変わり目で昼と夜では気温差が大きい時期に、「なんでその格好で来るよ!?」と思うことがしょっちゅうです。

彼氏ではなく友達なら、その点についてこまめに世話するようなことはしなくてもいいですが、彼氏なら、ちょっと気の利いたことをしてあげちゃってください。

例えば、出掛ける前に「今日は雨が降りそうだから、折り畳み傘を持参した方がいいよ」とか、「寒くなりそうだから、ジャケットを着て行ったら?」とか、その日の天候によって彼にアドバイスをしてあげるのです。

彼があなたの助言を聞いて、きちんと準備して来たのなら、彼の中であなたは「気の利く彼女だなあ~」とポイントアップしていることでしょう!

せっかくアドバイスしてあげているのに毎回準備して来なくても、お母さんのように口うるさく怒ってはいけません。

気温が下がりそうな日は、彼も使えそうなユニセックスなデザインのマフラーを用意しておくとか、暑くなりそうなら、彼用のハンドタオルを持参して貸してあげるなど、彼のためのアイテムをあなたが準備しておいてあげましょう。

彼が、ブルブル震えて凍えていたり、暑くてダウンしてしまったりしたら、せっかくのデートが台無しになってしまいます。

ちょっとした心遣いで、天気に合わせたコーディネートができない彼を、カバーしてあげてくださいね。

 

■2:病気になっても自分の面倒を見られない

女は、ちょっとノドが痛くなったり咳が出始めたら、早めに薬を飲んで症状がひどくなる前に予防します。

それに、体のどこかに異常を感じ、「ちょっとこれは病院に行った方がいいかも?」と思ったら、すぐに病院に予約を入れますよね。

しかし! 男は子どもの頃から、「男の子でしょ、我慢しなさい!」としつけられている上、男のプライドもあって、体の調子が悪くても我慢してしまいがち……。

この間、筆者が男友達と一緒に飲んでいる時に病気の話になり、その彼が2年程前に、かなり大掛かりな検査を受けたことを話してくれました。

なんでも、脇腹辺りに鈍い痛みを10年ほど感じ続けていたという彼は、ついに病院に行ったのだとか。

びっくりしました。だって10年ですよ!? 幸い何も異常がないことが分かったそうですが、それほど男って我慢しちゃうんだ~……と妙に納得。

男って、そんな風にギリギリまで辛抱してしまうタチなので、高熱が出てウンウンいう状態になって、やっと彼女に「調子が悪くって……」と伝えるパターンが多いのです。

ですからそんな時は「早めに薬を飲んでおけば良かったのに~!」などと説教をせずに、かいがいしく世話をしてあげましょう。

滅多に起こらないシチュエーションだからこそ、男は弱っている時にそうやって面倒を見てくれる彼女の大切さを実感するものなのです。

ちなみに、筆者の男友達で、10年近く彼女と交際していながら、結婚に踏ん切りを付けられない人がいました。

その彼が、インフルエンザで倒れて起き上がることすらままならない時に、彼女が毎日通って世話してくれたことがきっかけで、「彼女と結婚しよう!」と決心できたと話してくれたことがあります。

普段、母親のように彼のために家事をしてあげるのはNGですが、彼が本当に困っている時は、思いっ切り母性を発揮して世話してあげちゃってください。

 

■3:恋人の準備ができるまで待つのが苦手

男はバシャバシャ顔を洗って、服を着ればすぐに出かけられます。

ところが、女はそんな訳にはいきません。きちんとメイクをしてヘアスタイルを整えて、服のコーディネートやアクセサリー選びに大忙し! かなり早く準備ができる人でも、1時間は必要なのではないでしょうか。

10分もあれば身支度ができてしまう男にしたら、この1時間(場合によっては2時間!?)が苦痛でなりません。

そこで、できるだけ彼を待たせる時間を短くするためにも、彼が寝ている間に起きて準備を始めるとか、前の日に、コーディネートや身に着けるアクセサリーを選んでおくなどしておきましょう。

そして、前もって彼に「準備に●●分はかかるから」と告げておけば、彼は「まだ準備できないのかよ~」とイライラ待つことなく、その間に自分のことができます。

どうしても、毎回準備に時間がかかってしまうという人は、先に彼に出かけてもらって、「何時にここで待ち合わせ」と決めておくのもひとつの手です。

「人を待たせる=人の時間をムダにする」ということなので、彼の待ち時間を最小限に留められるように気を配ってあげてくださいね。

 

いかがでしたか!?

ちょっとした心配りで、男の苦手なコトを補ってあげられそうですね。

彼が苦手だと自覚していないコトだけに、その点をカバーしてあげられるあなたは、彼にとってかけがえのない存在になれるのではないでしょうか。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

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