わぁ簡単すぎ!「料理苦手女子でも出来ちゃう」オシャレ料理5品

『Dangdep!』女子の皆さんは、料理が好きですか? 最近では、毎日とは言わなくても時々料理をする男性や、パパッと美味しい物が作れちゃう“料理男子”も増えています。 そんなご時世なので、「女性は絶対に料理がデキなくちゃダ…

『Dangdep!』女子の皆さんは、料理が好きですか?

最近では、毎日とは言わなくても時々料理をする男性や、パパッと美味しい物が作れちゃう“料理男子”も増えています。

そんなご時世なので、「女性は絶対に料理がデキなくちゃダメ!」という固定観念に捕らわれた男性も減少傾向。

といっても、「全く料理ができないよりはできた方が良い」と、思っている男性は少なくないことも事実……。

そこで、友達を招いてしょっちゅうホームパーティーをしている筆者が、料理が苦手な女子でも、超簡単に出来ちゃうオシャレ料理を5品紹介することにします。

筆者は、ピザ生地やナン、チーズなども手作りするのですが、今回は、手が込んでいるように見えて実は楽チ~ンな料理や、異国感漂うオシャレフードを選んでみました!

 

■1:チキンハム

【材料】

鶏の胸肉 好きな量だけ

塩、粗びきコショウ 適量

【作り方】

(1)鶏肉を観音開きにする。

(2)塩と粗びきコショウをふり、肉をくるくると棒状に丸める。

(3)キャンディのようにラップにくるんで、密封バッグに入れて一晩冷蔵庫に放置。

(4)お鍋にたっぷりのお湯を沸かし、沸騰したら火を止めて密封バッグごと鶏肉を投入。

(5)蓋をして、冷めるまでそのまま放置。(約5時間ほど)

これで取り出せば良いだけです。時間はかかりますが、ほぼ放置すれば出来てしまう一品です。

好みで、鶏肉の真ん中にアスパラや人参などの具材を入れれば、彩りもきれいになりますよ。

筆者は、刻んだアンチョビとペストソースを入れて、肉の回りに、ベランダで育てているバジルやイタリアンパセリを刻んで、まぶしてからハムにしています。

 

■2:炊飯器でローストポーク

【材料】

豚肉の塊(特に部位にこだわらなくてもOKですが、ローストポークには外腿がベスト)

塩コショウ 適量

にんにくチューブ 適量

【作り方】

(1)豚肉にフォークをブスブスと刺して穴をあける。

(2)塩コショウとにんにくを擦り付け、密封バッグに豚肉を入れて冷蔵庫に一晩放置。

(3)密封バッグから取り出した豚肉の表面をフライパンで焼き、その間にやかんにお湯を沸かしておく。

(4)取り出した肉を少し冷ましてから、新しい密封バッグに豚肉を入れる。

(5)炊飯器の窯に沸かしたお湯を注ぎ、その中に密封バッグに入れた豚肉を投入。

(6)保温のスイッチを入れて2時間程放置。

こちらも、ほとんど放置プレイで出来てしまう豪華料理です。

好みで醤油や赤ワイン、はちみつなどを密封バッグに入れて、マリネしてもOKです。

ローストポークはそのまま食べても良いし、フランスパンに挟んでサンドイッチにしたり、うどんやラーメンに入れても美味しいですよ。

冷蔵庫で1週間程保存できるので、大き目の豚肉でローストポークを作れば、彼にご馳走した後も自分一人で味わえちゃいます。

 

■3:タンドリーチキン

【材料】

鶏の腿または胸肉 400グラム。ドラムスティックなら8~10本。

プレーンヨーグルト 大さじ4

ガラムマサラ 大さじ1(ないならカレー粉を大さじ2)

カレー粉 大さじ1

クミン 小さじ1(なくてもOK)

ケチャップ 小さじ1

醤油 小さじ1

にんにくチューブ 適量

塩、コショウ 適量

【作り方】

(1)材料を全て密封バッグに入れて、よく揉む込む。

(2)そのまま冷蔵庫に一晩放置。

(3)熱したフライパンで肉を焼く。オーブンの場合は、200度に予熱したオーブンで、耐熱皿に並べた鶏肉を30分焼く。

またまた放置プレイレシピでしたね。

スーパーで買ったナンを添えれば、彼と一緒に、家で本格的なインド料理を楽しめちゃいます。

ナンも、強力粉250グラムとドライイースト5グラム、牛乳150ccと塩少々を混ぜ合わせて捏ね、30分発酵させた後にナンの形にして、フライパンで焼くだけで出来てしまいます。

超簡単なのですが、ナンまで手作りしたなんて彼が知ったら、手の込んだ料理を作ってくれたことに大喜びしてもらえそうですね。

 

■4:ブルスケッタ

【材料】

輪切りのフランスパン 6~8枚

トマト 1個

オリーブオイル 大さじ1

にんにくチューブ 少々

塩、コショウ 少々

ドライバジル 適量

【作り方】

(1)フランスパンを斜めに輪切りにする。

(2)トマトをサイコロ型にカットし、残りの材料をボウルに入れて混ぜ合わせる。

(3)フランスパンをトースターで焼き、(2)を載せるだけ。

筆者は、ベランダで育てているバジルを使用するのですが、やはり、ドライバジルよりも香りと味が鮮烈で美味しいです。

ブルスケッタはメインではなく副菜ですが、見た目のオシャレ感が最高です。

パスタなどに添えても良いし、いきなり彼に料理をしてあげる自信がないという人は、お酒のおつまみとして作ってみてはどうでしょうか。

 

■5:クスクスサラダ

【材料】

クスクス 100グラム

熱湯 100グラム

プチトマト 好きなだけ

缶詰めのひよこ豆 適量

コーン缶 適量

ブロッコリ 適量

塩コショウ 少々

オリーブオイル 小さじ1

レモン汁 小さじ1

【作り方】

(1)容器にクスクスを入れ熱湯を注ぎ、クスクスを蒸らす。

(2)プチトマトを半分にカットし、材料を全て混ぜ合わせる。

(3)塩コショウで味を調える。

クスクスは小さな粒状のパスタで、『やまや』や『カルディ』などの輸入食品を扱うお店で購入できます。

あまりレストランのメニューにもないし、普通のスーパーにも置いていない食材なので、食べたことがないという人もいるのでは!?

もし、彼もクスクス未体験だったら、そんな、エスニックな食材を扱えるあなたに感心しちゃうかもしれません。

野菜は上に挙げた物ではなくても、枝豆やブラックオリーブなどでも良いし、バルサミコ酢で味付けしても美味しいです。

また、サラダにしなくても、ご飯の代わりにチキン料理などに添えてもOKです。

 

いかがでしたか!?

何だか手が込んでいるように見えて、実はほとんど放置プレイなレシピだったり、材料を刻んで調味料を合わせるだけ、といった簡単な物ばかりです。

これなら、料理が苦手な女子でも失敗する心配がないうえ、彼を唸らせてしまえるのではないでしょうか。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!