「みんないい人だよ」…!? 私たちが彼にイラっとした瞬間5つ

みなさんは彼氏に対してイラっとすることはありませんか? 「彼氏の全部が大好きだからそんなことナイナイ~」 とか言ってみたいものですが、どんなに好きな彼でも、その人の行動などにイラっとしてしまう時もありますよね。 違う女の…

みなさんは彼氏に対してイラっとすることはありませんか?

「彼氏の全部が大好きだからそんなことナイナイ~」

とか言ってみたいものですが、どんなに好きな彼でも、その人の行動などにイラっとしてしまう時もありますよね。

違う女の子をよそ見していたり、電話に出なかったりとイライラエピソードはたくさんあるはずです。

今回は、「どのような時にイラっとするのだろうか?」という質問を抱えて、働く女性たちに、“彼氏に対しての不満”に関する心の叫びを打ち明けてもらったものを5つ紹介したいと思います。

 

■1:ケチすぎる

「私ケチな男って大嫌い(きっぱり)! 別になんでも高いものがいいとかいうわけじゃないし、なんでも払って欲しいとか言ってないですよ。だけど何をするにしても”いくら?”とか聞くのはやめて欲しいです」(金融/31歳)

—金融業にお勤めしているようですが、だからなおさらケチな男性は嫌いなのでしょうか?

「どうでしょうかねえ? でも金融業界にいるとお金にシビアな人もいるけどそれなりにみんなお金持っているのでケチくさいこととかあまりしないんですよ。見栄っ張りなところもあるんでしょうけど、さすがにいつも”いくら?”とか聞きませんしね」

—もしかして今の彼氏がそういうタイプですか?

「今じゃなくて、元彼がそういうタイプでした……。なので別れたんですけどね。何を買っても、”いくらだったの?”と聞いてくるし、何を食べてもなぜか安い方を選ぶとこがいやでした。もっと人生楽しんで欲しいです」

ケチな男性は確かに女性にはモテませんよね。筆者の周りの女性も、恋人がケチで別れたケースは多々あります。家族になったら、貯金のためにも節約は必要ですが、まだお付き合いをしている間は広い心でお金を使って欲しいものです。

 

■2:話を聞いてくれない

「話を聞いてくれないところとかイライラしますねー。これ、結構いろんな女の子も思ってるんじゃないですか? 女性の話には興味ないだろうけど、せめてあったこととか話す時は聞いていて欲しいです」(29歳/販売)

—それは二人でいる時でもそうなんですか?

「むしろ二人でいる時にそうなんですよ。友達とかといる時はみんなもいるから聞いてくれてるだろうけど、二人きりになると、流し聞きするので全然聞いてない。

仕事上いろいろな人に会うので面白かったこととか話してるつもりなんですけど、興味ないのか、途中まで聞いたら話題を変えたりする時もありました」

—それはひどいですね。女の子は話を聞いてもらうのが一番嬉しいのに。

「なんだか空気と喋っているようでさみしくなりますよ」

女の子に限らず、誰しも自分の話は聞いて欲しいものです。大好きな人にはなんでも話したいので、聞いてくれないとイライラする気持ちはとても理解できるような気がします。みなさんも、ちゃんと彼氏のお話は聞いてあげたりしていますか?

 

■3:どんな人でもいい人だと言う

「私、口が結構悪い方なんですよ。だから何か嫌なことがあるとついつい人のこと悪く言っちゃうんですね。もちろん彼もそれは知っていて聞いてくはくれるんですけど、私が悪くいう人に限らず、どんな人のことでも悪く言わないんですよ」(30歳/製造業)

—え、それは彼が優しい人なので喜ぶべきでは?

「そうなんでしょうけど、そこがイライラするんですよ。誰でも美化しようとするし、なんかいい人ぶってる感じがして、女の子なのに私の方が口悪いのって…とか思っちゃう。本当はそこで同感して、”そうだよなー。マジありえないよなー”とか合わせて欲しかったです。綺麗事はいらない! 元彼はそうだったなぁ(しみじみ)」

—元彼にはイラっとしなかったんですか?

「しませんでしたねー。遅刻はする人なのでそこは嫌でしたけどそこまで気にしなかったし、むしろ元彼も毒舌なので、毎日二人で毒吐いてて楽しかったです(笑)」

どうやらこの方の元彼に対する思い出を刺激してしまったようですが、女性は確かに相手に共感されたい生き物なので、そこは彼には彼女に合わせて欲しいものですね。それにしても、毎日二人で毒吐いてて楽しかったとは、それだけお互いをさらけ出すことができたのでしょうね。

 

■4:食べ物の知識がない

「彼が食べ物の知識がないことに対してイライラする私っておかしいですか? 明らかにおいしくないものに対してなんでも美味しいって言うし、味覚が変なのでしょうか……」(29歳/事務)

—それは、作ってあげたものもおいしいと言ってくれるんですよね? いいじゃないですか!

「よくないですよ(笑)! 他のおいしくない食べ物と一緒にして欲しくないし、あとフォークとナイフの使い方やフレンチの食べ方も全くわからないので、一緒にご飯を食べてるのが恥ずかしいです。もう少し高級食材の知識もあって欲しい」

確かに男性と比べて女性の方がグルメやおいしいものに詳しそうですよね。でもお腹を満たすことができればいいと思うのは男性の方が多い気もします。

 

■5:経済や政治の知識がない

「いい歳して経済や政治の知識がない人はイライラしますね。ニュースの話をすると、知識が私以下。それならまだしも、世界の経済とかを分かっていないのにはびっくりしました」(30歳/営業)

—そうですよね。一番知っておくべき基本知識ですから。

「そうでしょ? 世界のニュースなら国内ではそう簡単に見れないかもしれませんが、国内のニュースくらい見ておけとか思ってしまいます。でもこう考えてみれば日本のメディアも良くないんですかね? だって大事なことよりも、芸能人の不倫騒動ばかりじゃないですか」

—それは、確かに私も同じように思います……。

「変なニュースばかり流しているから、みんな世界の大切なニュースを忘れていくんですよ。私の彼も影響されちゃった一人なのかも」

食べ物に続き、男性の知識について問われる内容でしたが、最終的には彼にではなく、国内メディアに対してのイライラのようです。

それにしても、女性にしてみれば、知識豊富で頼れる男性が魅力的ですよね。食べ物はともかく、大人の男性として経済や政治のニュースがアップデートされていないと、将来に不安を感じてしまうのもなんだか理解できる気がします。

 

いかがでしたか?

中には、「わかる~」となんだか同意してしまうものもあるのではないでしょうか?

それでも直して欲しいけど、そう簡単には直らないこともあるので、心を広くして付き合っていくしかないのでしょうね。