ぎょぎょぎょー!男子が「されて喜ぶ」反則ギリギリなHテク3つ

みなさんは男子を喜ばせる反則級のエッチテクをもっていますか? 性技を制する者は、モテを制する。いざというときのために、スペシャルなエッチテクをもっていると、とても役に立ちますよね。 とはいえ、あまりやりすぎてしまうとドン…

みなさんは男子を喜ばせる反則級のエッチテクをもっていますか?

性技を制する者は、モテを制する。いざというときのために、スペシャルなエッチテクをもっていると、とても役に立ちますよね。

とはいえ、あまりやりすぎてしまうとドン引きされてしまうということを、過去記事「ぎょぎょぎょー!男子が“されると嫌がる”反則ワザなHテク3つ」ではご紹介しました。

(1)直前に両の脚で相手をはさみこんでしまう“カニばさみ”

(2)痕までついてしまうほどの痛い“タコ吸いつき”

(3)だからといってまったく動かない“マグロ!”

は、男子から嫌がられるとのことでしたね。

その際、反則ギリギリセーフ、ギリギリアウトのボーダーラインでダーティに攻めることが、エッチで男子を楽しませる極意だとお話したところ、「それは一体、どういう境界線なのですか?」と反響をいただきました。

そこで今回は、再び官能小説家の小川沙耶さんにご登場いただき、今度は男子が喜ぶ反則ギリギリのテクニックについてご紹介します。

 

■1:エビぞり

「両の脚ではさみこんでしまう“カニばさみ”は、さすがにやりすぎの反則ワザだとご紹介しましたが、“エビぞり”ならば、同様の効果を与えられるものの、ギリギリセーフ。

思いっきり感じきって、エビのように背中を反らしきることによって、その絶頂感ただよう視覚イメージと、急な収縮に、男子は思わず果ててしまうことも。

カニばさみのように、強引に押さえつけているわけではないので、もしそうなったとしても、それは不慮の事故。

耐えることも避けることもできますし、3:7くらいで責任は男子側にあるといえます。こうした快感とリスクのせめぎ合いが、ボーダーラインの気持ちよさを与えることができるのです」

 

■2:キスまーく

「痛いくらい吸いついて、キスマークの痕をつけてしまう“タコ吸いつき”はNGだとご紹介いたしました。“キスまーく”とキスマークは何が違うのでしょうか。それは、やはり程度の問題。

お魚の“キス”のように、ちっちゃく可愛らしいお口のサイズでつけられた“キスまーく”であれば、場所にもよりますが、恥ずかしいキスマークには見えません。

胸の周辺ならば、まず見られることもないですし、情熱的にキスしていたら、ついついついてしまったくらいの、ちっちゃな“キスまーく”ならば、後から思い出して、“あのときはよかったな”とほんわかさせることが可能です」

 

■3:ブリっこ

「やりすぎを恐れて、まったく動かなかったり、反応しなかったりしてしまう“マグロ!”はダメだとご紹介しました。

ですが、わざと恥ずかしがったり、嫌がったりする“ブリっこ”はどんどんやったほうが、男子が燃えに燃えてしまう反則ギリギリテク。

口では“恥ずかしいょ”、“ぃや……めて”などといいながら、いざやらされると、しっかりとテクニシャン。

これぞ男子が泣いて喜んで果てる、まさに反則ギリギリ、ダーティプレイの奥義です」

 

いかがでしたか。男子が喜ぶ反則エッチテクを3つご紹介いたしました。前回ご紹介した、男子が嫌がる3つのテクと混乱して、間違えて使わないようにご注意くださいね。

 

 

 

【取材協力】

※ 小川沙耶(おがわさや)・・・官能小説家、恋愛コラムニスト。女性のリアルな性と恋愛を描くためという名目で、現在も派遣OLとして週2回勤務中。いまいちやめどきがわからない。