なんかナシ!美人でも男ウケしない「女のNGファッション」3つ

みなさんは自分の容姿に自信がありますか? もって生まれた顔・スタイル、そして毎日の美容・メイク・ファッションのトータルで、女子の容姿は決まります。 その中で、もっとも簡単に、今日からでも変えられるのが……ファッション! …

みなさんは自分の容姿に自信がありますか?

もって生まれた顔・スタイル、そして毎日の美容・メイク・ファッションのトータルで、女子の容姿は決まります。

その中で、もっとも簡単に、今日からでも変えられるのが……ファッション!

「私は顔にもスタイルにも自信がない」

「あぁーん、チョコばっかり食べてたらニキビが」

「メイクで盛れるほど、器用じゃない」

そんなあなたでも、すぐに実践できるのが……ファッション!

というわけで、男子ウケする女子像を研究し続ける元No.1キャバ嬢のナナミ・ブルボンヌさんに、「これは男子にウケない!」というファッションのNGを3つ教えていただきました。

このポイントを直すだけで、あなたも急にモテるかも~!

 

■1:隙(すき)がない

「最新のトレンドをしっかりと熟知し、お金をたっぷりとかけて、ハイブランドでオシャレに決めている女子が、合コンなどに登場。いかにもモテそうですね。

だがしかし、モテません。なぜならば、隙(すき)がないからです。

どこかに“俺のモノにできそうだ”、“なんか安心できる”、“それ、俺はイイと思うよ”と感じさせる“外し”を必ず作ってください。

男子がデートに誘いたくなるのは、“俺が彼女の見たことのない世界を教えてあげよう”と想像することができる女子。

キメキメにしすぎていると、多くの男子から、“この子はもう洗練されているから、俺の出る幕はないな……”と勝手に引かれてしまうのです」

 

■2:エロがない

「スタイルに自信のない女子ほど、服装でそれを誤摩化してしまいがち。

ですが、あまりに体型を目立たなくさせる服装をしてしまうと、エロっぽさまでなくなってしまいます。これは男子ウケにはNGです。

男子からモテるためには、必ず服装に“エロっぽさ”を入れてください。エロっぽさとは、露出のことです。素肌を見せることです。

チラリズムでも構いません。胸元でなくてもいいのです。腕でも、脚でも、背中でも、腰でも、とにかく一つでも露出を入れること。

“セクシー”という言葉で自己評価すると、間違ってしまうこともあるので、男子ウケを意識するならば、もう割り切って“エロ”という言葉を使って、“今日の私、エロいかな?”とチェックしてみましょう」

 

■3:個性がない

「最後に大事なのは、個性を入れること。

“個性”と言うと勘違いしてしまいがちですが、男子はあまり複雑に考えないので、“これって……何系って言うのかな?”という個性的すぎるよくわからない格好をしてはいけません。

“ギャル系なんだな”とか“コンサバ系なんだな”とか、“清楚系なんだな”とか“アイドル系なんだな”とか、わかりやすくイメージをくくれる個性をしっかりと打ち出すことです。

こういった個性がないと、男子の脳内パターンに入りづらいため、“誘いづらい”のです。一定のわかりやすいイメージをもった“キャラづくり”をファッションで心がけるのがとても大事。そのうえで、隙(すき)とエロを入れていきましょう」

 

いかがでしたか。男子ウケのためにはやってはいけないNGファッションを3つご紹介いたしました。もし、心当たりがあって、いまいち最近モテていないと感じるならば、ぜひ実践してみてくださいね。

 

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【取材協力】

※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。