実力発揮!? オトコが「好きじゃない女子」だけにするHのクセ4つ

みなさんは、相手の気持ちがよくわからないまま、エッチしちゃったことってありますか?

セフレのつもりはないけど、まだ彼女にもなれていない……そんなときもありますよね。

まわりから客観的に見たら、「それセフレだよー」って笑われるけど、きっときっと、彼に「好き」って感情はあるはず……!

そんな風に強く信じるあなたのために、今回は、“本当は別に好きじゃない女子”とするときにだけ男子が見せるエッチのクセについてご紹介します。

日夜、男子の性事情を研究し続ける、官能小説家の小川沙耶さんにお聞きしました。

 

■1:いろいろなことを試す

「好きじゃない相手とHする際、男子は冒険心をもって、いろいろなことにチャレンジすることができます。

“嫌われても別にいいや”と思えるからですね。

なので、Hに関しては気遣いをしないということが、良い意味で(?)働き、いろいろなことを試すことができるのです。

もし彼が、コスプレや道具など、様々な趣向を毎回試そうとしてくるならば、実はあなたのことを“そんなに好きではない”可能性があるかもしれません」

 

■2:切り替えが早い、もしくは最初からHモード

「ラブラブで幸せな状態から、いきなりHモードに入ることは、男子にとって難しいこと。この点、女子とは違うので、わかりづらいかもしれませんね。

女子の場合、ラブラブに包み込まれたまま、Hなことがしたいという気持ちがありますから。

男子の場合は、“愛している”対象に、“攻撃性”をもつ気持ちに一度転化しなければ、Hモードになりにくいのです。

ですが、“あまり好きでない”相手ならば、話は別。

ちょっと話して、パッとHモードの人格に切り替えられたり、むしろ会って最初からHモードでいることも可能です。

Hモードの彼は、“素敵”に見えちゃうかもしれませんが、“この人、私に愛はあるのかな?”という視点で見てみることも必要かもしれません」

 

■3:満足を気にしない

「“好き”ではなく、“嫌われても構わない”と思っているので、相手が満足できたかどうかは気にしません。新しいHテクの実験として、満足度を確認することはあるかもしれませんが……。

また、よくHする相手のことを“別に好きではない”と思っているときは、他に本命がいることも多いもの。

そんなときは、自分が最後まで満足するかどうかさえ、気にしません。最後までしなくても、むしろ本命のためにとっておけるしいいかな……と思えるからです」

 

■4:自己責任を徹底させる

「もし、あなたが彼との激しいHのすえ、“不正出血”などをしてしまったとしても、あまり心配をしてくれません。これは一番わかりやすい“好きではない”証拠になります。

“血が出ちゃったから、病院行ったの……”なんてLINEを送っても、心配してくれないどころか、“自己責任”をアピールするようならば、完全に“Hだけの相手”と思われていると判断していいでしょう」

 

いかがでしたか。男子が“好きではない”女子相手だけにするHのクセについて4つ教えていただきました。上記に当てはまることがあったら、少し冷静になって彼のことを見たほうがいいかもしれませんね。

 

【関連記事】

※ 「ラブラブな彼女がいるときにカラダの浮気ってできる?」男の本音

ぎょぎょぎょー!男子が「されると嫌がる」反則ワザなHテク3つ

ぎょぎょぎょー!男子が「されて喜ぶ」反則ギリギリなHテク3つ

マンネリ知らず!10年以上の長続きカップルが語る「エッチの秘密」

※ 「ぶっちゃけ今の彼女と結婚する気はありますか?」男子ホンネ炸裂

 

【姉妹サイト】

※ 

※ 

 

【取材協力】

※ 小川沙耶(おがわさや)・・・官能小説家、恋愛コラムニスト。女性のリアルな性と恋愛を描くためという名目で、現在も派遣OLとして週2回勤務中。いまいちやめどきがわからない。

 

【画像】
CHOATphotographer / Shutterstock