好きなタイプは「石原さとみ」と言われた…!惚れさせる返事3つ

みなさんも気になる男子に、「好きなタイプの芸能人は?」と聞くことはあると思います。 そんなとき、彼からの返答が、ほんのり自分に似ている芸能人だとなんとなくうれしいですが、「石原さとみ!」なんて言われると、「私じゃムリかな…

みなさんも気になる男子に、「好きなタイプの芸能人は?」と聞くことはあると思います。

そんなとき、彼からの返答が、ほんのり自分に似ている芸能人だとなんとなくうれしいですが、「石原さとみ!」なんて言われると、「私じゃムリかな……」と思ってしまいますよね。自分がほんのり石原さとみに似ているなら別ですが。

ところが、彼が好きなタイプを“石原さとみ”と答えたときは、逆にチャンスなんだとか。

言葉巧みに男子を操る官能小説家の小川沙耶さんに、「好きなタイプは石原さとみかな」と言われてしまったときの逆転テクニックをお聞きしました。

 

■1:「私、似てるって言われる!」

「たとえ、ぜんっぜん違うとしても、“私、似てるって言われる!”と力強く宣言してしまう強引なテクニックです。

“どこがだよー”

“うーん、目が2つあるところとか?”

“石原さとみを30発くらいブン殴った感じかなぁ”

などと言われてしまっても、気にせずにいられるメンタルの強さは必要ですが、このように宣言してしまうのは非常に効果的。

その話題が盛り上がれば盛り上がるほど、彼は次に石原さとみを目にした際に、ついつい“あなた”のことを思い出してしまうことになるのです」

 

■2:「ムリでしょー!」

「“そんなにカワイイ子が現実にいるわけない。いたとしても、年収1億くらいでハンサムで性格もいい男子じゃないと相手にされないよ”と、いきなり頭ごなしに否定してしまいましょう。

ちょっとタイプを聞かれたから答えただけなのに、いきなり現実をつきつけられ、自分を否定された気になった彼は、ムッとしてしまうかもしれません。

そこで、“やっぱり、自分のことを好きになってくれる人が一番だよ。●●くん、鈍感だから気付いてなかったりして……”と、急に乙女チックな正論でなだめます。

“あれ……? これツンデレ?”とドキドキさせてしまうはず」

 

■3:「今までの彼女もそういうタイプだったの?」

「今までの彼女が、全員“石原さとみ”似だったなんてことは、あるはずがありません。

記憶をたどらせれば、いろいろと違うタイプの女性が出てくることでしょう。こうさせることで、“別に石原さとみじゃなくても、俺はアリなんだな”と、彼は改めて確認できるはず。

一気にハードルが下がった彼のストライクゾーンに、目の前にいるあなたはきっとスグに入ることができますよ」

 

いかがでしたか。他にも、「石原さとみっぽい子ね。よし、わかった! じゃあ一緒に探しにいこう!」と彼の手をぐいっと引っ張っていくのもいいとのこと。

どれも石原さとみじゃなくてダレノガレ明美でも使えるテクニックでしたね。ぜひ、やってみてください。

 

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【取材協力】

※ 小川沙耶(おがわさや)・・・官能小説家、恋愛コラムニスト。女性のリアルな性と恋愛を描くためという名目で、現在も派遣OLとして週2回勤務中。いまいちやめどきがわからない。