迷ってバレバレ!レストランで見抜ける「器の小さな男」の特徴3つ

結婚してからオトコの本性が現れても……、困っちゃいますよね!

恋愛をしているときには“恋は盲目”との言葉通り、相手の欠点すらも愛おしく感じたり、ダメなところに気づいても「たいした問題じゃないわ」と自らスルーしてしまったりすることも。

ですが、結婚後にダメなところが強化されて「ああ!そういえば交際中も……」と兆候を思い返しても後の祭りです。

結婚すべきでないオトコの持つ欠点のひとつが“小さいオトコ”。そう!人間性が小さい、つまり器が小さなオトコです。

なんと、器が小さなオトコは食事デートの振る舞いで見抜くことができるんです!

そこで今回は、8年間の市議時代に3万人以上の人間模様を垣間見てきた筆者がレストランで見抜ける器の小さなオトコの特徴を3つご紹介します。

 

■1:料理の感想を執拗に求める

カレシが企画してくれたレストランデートで、「どう?美味しい?」「どんな感じ?」などと、執拗に感想を求められたことはありますか?

この振る舞いは、自分が選んだレストランへの評価がそのまま自分の評価につながると思っているオトコがやりがちな言動。

自信がナイオトコほど、「今回のチョイスはどうなんだろう」と感想を求めてくるんです。

仮に、イマイチな味だとして「う~ん。もう少しフレッシュな素材だといいんだけど」などと素直な感想を伝えてしまえば、器の小さな自信ナシ男は自分が否定された気持ちになっていそうです。

 

■2:メニューを迷った挙句、彼女に決めてもらう

器の小さなオトコは決断力に欠ける一面を持ち合わせていることも多く、自分で食べるメニューすら選べないことも!

「肉もいいけど、魚も捨てがたいよなぁ」などと呟きながら、「君はドッチにしたの? えっ!? 肉!?  じゃぁ俺も肉がいいかなぁ」などと迷いまくります。

挙句には、「どっちがイイと思う?」と意見を求め、「私がお肉だからシェアすればイイし、お魚にしたら!?」という彼女の意見に「そうだよな」と言いつつオーダーするようなパターン。

決断力のないオトコと結婚すると、家庭の大事な方針を決めるときにもお肉やお魚と同じように悩みまくりそうです。

 

■3:お祝いだといいながら料理の価格を気にする

お誕生日のお祝いで「今日は、ちょっと贅沢しよう! なんでも好きなものを食べていいよ」と言われれば、お言葉に甘えて「じゃ、フカヒレの姿煮にしよう!」と高級なメニューをオーダーしようとしますよね?

でも、「姿煮じゃ食べきれないから、フカヒレスープにしない?」などと言いつつ価格を気にしてケチるタイプは要注意。

フカヒレの場合には、本当に“食べ切れない”のが理由かもしれませんから、「そうだね。そしたら、北京ダックを1羽頼みたいな」と続けてみると、本性が丸バレに。「丸ごと!? いや、1切れずつにしよう」と言ってくるならかなり危険です。

さらには、安いお酒で済ませようと「ワイン飲もうか。俺が選ぶね」といいながら彼女の好みも聞かず一番安価なワインを選んでいれば……、ビンゴ!

器の小さなオトコは「なんでも食べていいよ」と言いつつも、なんでも食べさせてくれないので困りものです。結婚後に、ケチな生活を送りたくはないですよね!

 

いかがですか?

器の小さなオトコかも……、というそぶりが垣間見えたら、ぜひ他のシーンでもよ~く観察してみてくださいね!

 

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