お義母さんと呼ばないで!意外と簡単「彼ママとの付き合い方」3つ

二人だけで楽しんだ恋人時代……そこからいよいよお互いの家族も巻き込んだ結婚へと移り変わるわけで・す・が! やっぱりここで問題になってくるのが“彼ママ問題”ですよね。 特異な事情が無い限り、基本的には彼のご両親とも仲良くし…
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二人だけで楽しんだ恋人時代……そこからいよいよお互いの家族も巻き込んだ結婚へと移り変わるわけで・す・が!

やっぱりここで問題になってくるのが“彼ママ問題”ですよね。

特異な事情が無い限り、基本的には彼のご両親とも仲良くしなければなりません。でも、その中でよく“彼ママ問題”浮上して、彼との仲もダメになったなんて話、よく聞きますよね。

そうはならないためにも“彼ママ”とは上手くお付き合いしていきたいものです!

そこで今回は、『Dangdep!』の過去記事を参考に、「知っておくべき“彼ママとの付き合い方”」をご紹介します。

 

■1:「お義母さん」はやめるべき!?

“彼ママ”に気に入られたいとなると、話し方や呼び方など、会話の中で気にする部分がとても多くなっていきますよね。

そんな中で、“彼ママ”を「お義母さん」と呼んだ方が良いと思っている女性は沢山いると思います……が、残念ながらそれはあまり“彼ママ”からすると気持ちの良いものではないようです。

しかも、内心「あなたのお義母さんではないわ」と思っている人が多いことが判明!

なので無難なのは、「○○くんのお母さん」という呼び方。これだと一歩下がった呼び方なので、角は立ちにくいですよね。

 

■2:靴選びは慎重に!

彼のお家に行くのですから、奇抜な服や常識外なコーディネートは避けるのが当たり前。

ただ、意外と多くの女性が盲点にしているのが冬場のブーツ!

冬時期は特にブーツを履きたくなりますが、ブーツは玄関での脱ぎ履きが大変。玄関先でモタモタしたり、場合によっては緊張のあまり脱ぐと同時に転んだり……と、“彼ママ”に良い印象を与えません。

そして夏は夏で、サンダル類を選択する女性が多いと思いますが、あまりにラフなサンダルはNG。ビーチサンダルなんてもってのほか!

なので、できるだけシーズンを問わないパンプスがベスト! ハイヒールなども悪くはないのですが、場合によってはヒールが高いだけで悪印象を持つ“彼ママ”もいるので、要注意。

 

■3:最低限のマナーを忘れない

頭では色々考えても、いざ、相手のお家に行くと緊張して何も出来ないということもありますよね。

だからこそ、最低限のマナー『オ・ア・シ・ス』を忘れないよう意識しましょう。

『オ・ア・シ・ス』とは、「おはようございます」「ありがとうございます」「失礼いたします」「すみませんでした」の頭文字を取ったものです。

とくに感謝の言葉「ありがとうございます」と、謝罪の言葉「すみませんでした」は必須!

逆に言えば、この二つを蔑ろにしている女性は彼の両親から良い印象をもたれない可能性大です。

 

あらゆるところで嫁姑問題について耳にしますが、一方でそんな問題など全く起こらず、むしろ“彼ママ”と仲良しな彼女だっているわけです。

無駄にいがみあうよりも、“彼ママ”と仲良くなってしまう方が、彼との関係も安泰というもの!

ぜひ今回の記事を参考に、“彼ママ”と良い仲を築いてくださいね。

 【参考】

※ 彼の実家でやってはいけない5つのこと – Dangdep!

※ 結婚に一歩近づく「彼ママ」5つの攻略法 – Dangdep!