その手がアッタかー!催眠術師が教える「痴漢が逃げてく」撃退法

電車内の痴漢、許せませんよね。みなさんは痴漢に遭ったことはありますか? 今回は、恋愛心理カウンセラーの筆者が、友人から聞いた驚きの痴漢撃退法、そして昨今話題の撃退方法などをご紹介しちゃいます。もちろん筆者オススメの方法も伝授。ピンチのときは、泣き寝入りしないで、おしおきよ!

1:ある意味勇気いる!? ちょっと怖いアレのフリ……

筆者友人のケースで、実際にやって撃退したというのがコレ。

痴漢って、結構ドア付近でやられてしまうことがありますよね。その日の友人の場合も、ドア前で触られてしまったようなのですが……。

頭を使った友人、急に頭をガンガンガン!とドアにぶつけて、ブツブツ意味不明なことをつぶやき、狐憑きのフリをしたのだそう。

そして、無事に痴漢を撃退できた模様です。

痴漢のほうも驚いたのでしょうね……!

一種の勇気は必要ですが、お触りを続けられるよりはマシですものね。

 

2:スマホで「助けて!」最近話題の撃退法

誰かに助けを求めたいとき、なかなかできないのが、声を出すこと。

中でも、「痴漢が怖くて声が出せない」という考える人は多いようです。

そこで最近話題になっているのが、「痴漢されてます! 助けて下さい」という内容のことをスマホの画面に書き込み、近くの人に見せる……という撃退法。

これなら、自分で声を出すことなく助けを求めることができるので、若い女性の賛同を多く得ているようです。

 

3:泣き寝入りがいやなら“自己催眠”でガンバって!

痴漢に触られたといって、泣き寝入りするのはいやですよね。

声を出したいけど、なかなかそれができない。それなら自分を“自己催眠”にかけて、声を出してみてはいかがでしょうか。

まず1つは、“痴漢を相手に声を出す”ことを日ごろからイメージしておく方法があります。

いつも痴漢に遭ってしまうタイプの女性なら、日ごろ自宅で「やめてください」と声を出す練習をしておくと、自分に対して「私は声を出せる」というイメージがつきます。そのことで、いざというときにも声を出せる可能性が。

一方で、イメージなんかしていなかったけど、急に痴漢が……というときにオススメなのが、相手を自分の子どもだと、頭の中で想像してみること。

相手が大人の男だと思うと、なかなか出せない声も、子どもだと思うと「やめなさい!」なんて言えるものです。

自分よりも相手のほうが強い、のではなく、相手よりも自分のほうが強いんだ、立場が上なんだ……と自己暗示をかけてあげることで、声が出たり、ベシンと叩いたりすることができるものです。

 

痴漢は、何も抵抗をしないと「やっていい」と思う……という話をよく聞きます。

まあ誰しも日常生活の中で、何も言われなかったら「やっても問題ないかな」と思うこともありますが、痴漢は絶対ダメ!

捕まえられたら一番いいけれど、そうでなくても、ちょっぴり、ちょっとでも良いので、「イヤダ」という気持ちを見せることが重要。

自分でも自分をある程度守れるよう、勇気を出していきましょう。

 

 

【画像】 

催眠術師 相川 葵