たった2つのコツでガラリと変わる!モテ子の「ウザLINE」回避術

出会って、喋って、食事して……そこまでは良かったなのに、LINEやメールを始めた途端、何故か相手がフェードアウトしてしまうことってありませんか? どうして直接喋っている時はあんなにいい感じになれたのに、LINEやメールだ…

出会って、喋って、食事して……そこまでは良かったなのに、LINEやメールを始めた途端、何故か相手がフェードアウトしてしまうことってありませんか?

どうして直接喋っている時はあんなにいい感じになれたのに、LINEやメールだとダメになってしまうのでしょうか。

それはあなたが“ウザLINE・ウザメール”にならないためのコツを知らないからかもしれません。

そこで今回は『Dangdep!』で男性500人を対象に行ったアンケートを参考に、「彼の心を遠ざける“ウザLINE・ウザメール”回避のコツ」を2つご紹介します。

 

■コツ1:相手が見えないからこそ相手のことを考える

相手に好意を寄せていると、ついつい盲目がちになってしまうのは仕方のないこと。

しかしここに、“ウザLINE・ウザメール”になりやすい原因が潜んでいます。

例えば、相手からの返信が来ていないのに、一方的に喋り続けるメッセージや、相手に返信を催促するようなメッセージを送っていませんか?

媒体が変わろうと、会話の基本はキャッチボールだということを忘れてはいけません。

返信が来ていないのに、何度も送られると嫌ですよね。それに相手は、返信出来ない状況にいるかもしれません。

また、毎回毎回、長文のメールやLINEが続くと嫌になりますよね。

とくに男性は、女性に比べて同時に複数のことをこなせない上に、日々仕事でいっぱいいっぱいなことが多いです。

そんな忙しい中、長文の文章が連続して届くとウンザリしてしまいます。場合によってはプレッシャーに感じ、あなたからの連絡を“ウザLINE・ウザメール”に分類してしまうでしょう。

他にも、時間帯を考えていない連絡も、彼にとっては“ウザLINE・ウザメール”です。

いつも朝早く・夜遅くにメールやLINEが来れば、相手が「ウザい……」と思うのも当然のこと。

このように、“ウザLINE・ウザメール”にならないよう回避するコツとしては、相手が見えないからこそ相手のことをよく考える、という部分にあるわけです。

お手軽に連絡できるLINEやメールだからこそ、相手の状態や気持ちを口頭で会話する時以上に思いやりましょう。

 

■コツ2:基本的に明るく楽しい話題にする

愚痴を聞いてもらったり、ネガティブな相談を話したりすることって、凄くスッキリしますよね。

とくにLINEやメールは簡単に思いの丈を相手に打ち明けることができるので、Twitterなどと同じノリで暗くて重い話ばかり相手に送る人が増えています。

でも、相手からしたらどうでしょうか?

最初の頃や、たまにそういう話をするのは良いでしょうが、あなたからの連絡=愚痴や暗い話ばかりというイメージがついた途端、彼はすぐに“ウザLINE・ウザメール”として扱い始めてしまいます。

相談系のやり取りは、恋愛において男女の仲を深めやすいテクニックの一つではありますが、LINEやメールを媒体にしてそのテクを実行しようとすると、このような逆効果になりやすいことを覚えておきましょう。

なので、できるだけ彼にLINEやメールを送る時はポジティブな話題を心がけるのが、“ウザLINE・ウザメール”にならないよう回避するコツです。

相手があなたからの連絡を、楽しくて良いモノとして印象づけることができれば、あなた自身の印象も良くなりますよ!

 

このように、LINEやメールは高い利便性を誇る一方、ちょっとしたことで相手を不快にさせやすいツールであることを忘れてはいけません。

ぜひ今回のコツを参考にして、彼の心を掴む“モテLINE・モテメール”を送信しましょう!

 【参考】

そのメールしつこくない?好きな男性にウザがられないメールのコツ3つ – Dangdep!

送ったらウザウザ女確定!「男に嫌われるNGメール」トップ3 – Dangdep!

 【画像】

Jinga / shutter stock