浴衣デートで幻滅…!? 実は彼が嫌がっている「女の浴衣姿」4つ

花火大会に夏祭り、夏のデートには浴衣が似合うシーンが数多く存在しています。 男性は“女性の浴衣姿が大好物”と言いますから、彼の気を引くためにも、この夏に浴衣デートを計画している人も少なくないのではないでしょうか? しかし…

花火大会に夏祭り、夏のデートには浴衣が似合うシーンが数多く存在しています。

男性は“女性の浴衣姿が大好物”と言いますから、彼の気を引くためにも、この夏に浴衣デートを計画している人も少なくないのではないでしょうか?

しかし、そんな浴衣デートですが、何も100%大成功というわけではありません。あるポイントに注意しておかないと、男性はあなたの浴衣姿を喜ぶどころか、一緒に歩くのを嫌がってしまうことすらあるのです。

そこで今回は、そんな男性が嫌がる“女性の浴衣姿”について見ていきたいと思います。

 

■1:露出が多い浴衣

昨今は様々なタイプの浴衣が流行っています。丈の短いミニスカート型の浴衣や、露出の多い花魁風の浴衣など、一見セクシーなタイプの浴衣も増えていますが、実はこれ、あまり男性に人気がないんです。

男性が求めている浴衣姿とは、伝統的な“普通の浴衣”です。露出で気を引かなくても、清楚な浴衣姿で彼は十分なんですね。

 

■2:パッツンパッツンの巾着袋

浴衣デートの際、荷物をリュックサックに詰め込むのは風流ではありませんよね。そんなときに便利なのが巾着袋です。

しかし、その巾着袋に荷物をたくさん詰め込み過ぎてしまうとNGです。荷物でパッツンパッツンに膨れ上がった巾着袋はカッコ悪いですし、だらしない印象を彼に与えてしまいます。浴衣デートの際は荷物を最小限にまとめましょう。

 

■3:気合入り過ぎ

髪の毛をかっちりとセットして、メイクもバッチリ。確かに浴衣デートに気合を入れたくなる気持ちはわかりますが、あまりにも気合が入り過ぎているような髪型は考え物です。

「これのセットに何時間かかったんだよ……」と男性が思ってしまうような、完璧な髪型や浴衣姿はちょっと“重い”感じがするのです。

 

■4:履き慣れない下駄

最寄駅から花火大会の会場へ行くまでは距離がありますし、祭りに出かける際は露店の間を長時間歩き続けなければいけなくなってしまいます。そんなときに履き慣れない下駄を履いていると悲惨です。

鼻緒の部分が痛くなってしまい、「もう歩けない」という状態になってしまうと男性も困ってしまいますよね。歩けなくなるまではいかなくても、足が痛そうな表情を浮かべつつ歩いている女性の姿を見ると、男性は心配でデートどころではなくなってしまいます。

 

浴衣デートには魅力がいっぱいですが、注意しなければいけないポイントも少なくありません。こられの“マイナスポイント”をしっかりと把握して浴衣デートを成功させてくださいね。

 

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【参考】

※ 着ないほうがマシ!男子が一緒に歩きたくない浴衣の着こなし4つ – Dangdep!

※ それじゃ逆効果!オトコががっかりする「浴衣デートのNG」まとめ – Dangdep!

 

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