たまにはしてあげる?「男子が本当に好きなエッチ」のやり方3つ

セックスが得意な女性って、経験豊富かというとそうでもありません。最初はシャワー、前戯から本番までその流れを知っていて、挿入の快感を味あわせて……なんてプロみたいな技は、男性は素人の女の子には求めていないものです。そうではなく、「男子が本当に好きなエッチ」のやり方を学びましょう。
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みなさんは彼氏のことをエッチで満足させてあげていますか?

「ハイ! いつもふたりで、しっかりたっぷりしっぽりエッチしてますっ」

という彼女さんたちも多いかもしれませんが、彼女とのエッチに満足していると思われた彼氏さんたちが、“実は風俗に行ってた”、“浮気しちゃった”なんて話は、枚挙に暇がありません。

いったいなぜ、男子ってヤツはそういうことをしてしまうのでしょうか?

それは、実は、“彼女とのエッチ”に満足していないからです。

そこで今回は、池袋・新宿にて「彼女としてみたいエッチ」について男子たちにインタビューしてきました。

 

■1:エッチ動画を観ながら

「エッチ動画を観て、超興奮しているときに、彼女に来てもらって気持ちよくしてもらいたいです」(24歳/ショップ店員)

—彼女と一緒にエッチ動画を観るのとは違うんですか?

「それ、やってみたんですけど、集中できないというか。入り込めないんですよね。エッチ動画の世界に。ふたりで選ぶと、若干、自分が観たいのと違うのになっちゃうし」

—途中から来てもらうといいんですか?

「ビックリさせないように来て、スムーズに参加してほしいです。ひとりでエッチ動画を観て、気持ちよくなっていると、もっと気持ちよくなりたくて、誰かいないかなと思ってしまうんですよ」

—つまり、ひとりエッチを手伝ってほしいと?

「そういうことなんですかねぇ? でも、そのままエッチもしたいです」

 

■2:丁寧語で、言いなりになりつつ、積極的に

「“あなたの好きなようにしてください。よろしくお願いします”から始まって、全部、丁寧語で、言いなりになりつつ、“ココを触ったら気持ちいいのですか?”って感じで積極的に来てほしい」(29歳/バイク便)

—とてもワガママですね?

「あくまで願望ですからね。もし、好きなようにできるんだったら……って考えると、そうしてほしいです」

—やってもらったらいいんじゃないですか?

「普段、友達のように仲良しなので、いきなり丁寧語で言いなりな感じは、お互いに恥ずかしいし、なかなかできないですねぇ」

—そういう風俗があったら、行きたいですか?

「行きたい!」

 

■3:長い時間触ってもらいたい

「こっちは完全に受け身になって、長い時間かけて、たっぷりとおかしくなっちゃうくらい触ってもらいたいです」(26歳/広告代理店)

—してもらえないんですか?

「どっちかというと、こっちが触ってあげるほうなんで、触られることは少ないですね」

—欲求不満になりませんか?

「ひとりエッチしたり、風俗に行ったりしています」

—そんなことするくらいなら、彼女にしてもらったらいいじゃないですか?

「いやー、それはなかなか言い出せないですよ。できるかどうか、わからないし。できないんじゃないかな〜」

 

いかがでしたか。男子が本当にしてもらいたいエッチについて3つご紹介しました。みなさんの彼氏も同じような不満を抱えているかもしれません。ぜひ、次に会ったときに、してみてあげてくださいね。