言われてたらピンチ!「気持ちが冷めている男」が使うセリフ3つ

オトコの愛が冷めた事実は、なにげない会話の端々にも現れることが多いんです。 付き合った初期は、優しい言葉や甘いフレーズばかりかけてくれていても、なにかがキッカケでオトコの気持ちが冷めても不思議な話ではありません。 愛情っ…


オトコの愛が冷めた事実は、なにげない会話の端々にも現れることが多いんです。

付き合った初期は、優しい言葉や甘いフレーズばかりかけてくれていても、なにかがキッカケでオトコの気持ちが冷めても不思議な話ではありません。

愛情って付き合っているからといって、常に一定ではありませんものね。気持ちが冷め始めているのを早期にキャッチできれば、まだ修復の可能性が残されていますよね?

そこで、市議時代から魑魅魍魎(ちみもうりょう)な男女模様を垣間見てきた筆者が気持ちが冷め始めているオトコがデート中に言いがちな危ういフレーズを3つお伝えしていきましょう。

 

■1:「なんでもっと痩せないの?」と体型に注文

飲みすぎや食べ過ぎが続くと、ちょっとポチャってしまう女子も少なくないはず。

夏はビアガーデンやフェスなど飲み食いするお誘いも増えるので、体重管理には気をつけなくてはならないシーズンですよね。

デート中に、彼が「なんでもっと痩せないの?」などと口にすれば傷ついちゃう女子が多いはずですけれど、じつはこのフレーズはオトコの気持ちが冷め始めているサインでもあるんです。

大好きな彼女ならばありのままを愛し、少しポチャろうがスタイルが崩れようが、わざわざ傷つけるフレーズを浴びせないのがオトコ。

それなのに、わざわざ「痩せないの?」などと指摘してくるのは、「俺の理想の女じゃないなー」などと彼女を批判しているにすぎないのです。

 

■2:「お前って雑な女だよな」などと欠点を指摘

お家デートで自宅を見られたり、外でのデートでバッグの中身を見られたり……。交際中のオトコは彼女のだらしない面に直結するのも普通のことですけれど、わざわざ「君って雑だね」「お前ってだらしないよな」などと指摘をしてくるのも気持ちが冷め始めているサイン。

そんなところも含めて丸っと好きになるのが恋愛なのに、わざわざ辛辣に欠点を指摘してくるのは愛が足りないから……。交際初期には使えたはずの気遣いができなくなっているのですね。

女子だって愛するオトコの欠点を厳しく追及しようと思わないのと同様に、オトコだって愛があれば厳しい指摘はしてこないものなんです。

欠点を指摘されたときは、彼の言い方に気をつけてみて!

 

■3:「肌が汚すぎる」「メイク下手だよね」などと顔に文句

オトコが女を選ぶ基準としては「顔が好みだったから」などと女性の顔は大きな要素になっているそう。

だからこそ、顔に対するジャッジは厳しく、汚肌になっていたりメイクが雑だったりすると注文をつけたくなるオトコも。わざわざ口にして文句を言うというのは、それだけ不満に思っている証でもあり、好きだったはずの顔が好みじゃなくなってきている危険シグナルです。

 

いかがですか?

気持ちが冷め始めたオトコって、ときに辛辣すぎるんです。

「なんでそんなコト言うんだろう……?」と悲しくなるようなフレーズが飛び出してきたなら、彼の愛情を取り戻すべきサインかもしれません。

 【画像】

Anetlanda / shutter stock