部屋で「フェロモンどぱどぱ出てるね~」系女子になれる裏ワザ3つ

みなさんは女子として、ちゃんとフェロモンをどぱどぱと周囲に噴出していますか? あまりやりすぎもどうかと思いますが、「彼氏がほしいな~、夏だしな~」ってときくらいは、ちょい出しすぎ気味でもいいかもしれませんね。 うかうかし…

みなさんは女子として、ちゃんとフェロモンをどぱどぱと周囲に噴出していますか?

あまりやりすぎもどうかと思いますが、「彼氏がほしいな~、夏だしな~」ってときくらいは、ちょい出しすぎ気味でもいいかもしれませんね。

うかうかしてると、「彼氏ほしいな~、クリスマスだしな~」なんて時期に、あっというまになってしまいますから。

「このクソ暑いときに、汗はどばどば出ても、フェロモンなんて出てきませんっ!」

とお怒りのあなた。心配しないでください。今回は、涼しい〜クーラーのきいた部屋で、涼しい顔でポチッと投稿するだけでできるフェロモン技をご紹介しましょう。

『モテ女子になれるLINE恋活』の著者であり、ガジェットライターである塚田牧夫さんに“フェロモンどぱどぱ女子”になれる裏ワザをお聞きしました。

 

■1:エロ系話題をツイート

「エッチな話を敬遠せず、むしろ好奇心満々に軽くシェアしてしまう技です。

これをたまにしておくことによって、周囲の男子たちに、“あ、この子はエッチ系の話題OKなんだな!”と安心させることができます。

注意しなければならないのは、あまり頻繁にやりすぎると、ただのエッチ女になってしまうということ。多くても20回に1回くらいで十分です。

また、男子はエッチな話題に関しては女子の想像以上に詳しく、こだわりも大きいので、“しったかぶり”もNG。

あくまで、本当に自分の興味があることについて、“男子ってホントにこういうの好きなのかなー?”のような女子視点で発信するようにしましょう」

 

■2:セクシー部位をアップ

「どんな女子でも、女子であるからには、“セクシーに見える部分”というのはあるものです。たとえば唇、たとえば指先、たとえば太もも……。

こうした自分で自信のある“セクシー部位”を、自撮りしてSNSなどにアップしていきます。

“自撮りアップって寒い女と思われませんか……?”

と心配しないでください。寒く思われないためのルールがあるのです。

(1)決して言い訳しないこと

“超ブスでやだな~”、“三十路の自撮り~照”など、いかなる言い訳もしないでください。やるならやる。言い訳しない。

とはいえ、テキストを何も書かずにいきなり写真だけなのも意味不明なので、“ていっ!”とか、“オリャ”とか、そういう感じでもいいので、なにかつけてください。大事なのはノリと勢いです。

(2)連投しないこと

■1と同じで、しつこいのもダメです。本当に良い写真のみ。ここぞとアップしましょう。これも多くても20本に1本くらいが妥当でしょうね」

 

■3:会える感を出す

「“あのブドウは酸っぱいに違いない……”

イソップ童話での、キツネのセリフですね。人間は手が届かないものをディスってしまう傾向があります。これは、“実はちょっと好き”なものほど、なおさらです。

なので、SNSなどでフェロモンをどぱどぱ出していくことに決めたら、“会える感”を大事にすること。できるだけ、身近な存在であると感じさせることが重要です。

ポイントとしては、からみやすい話題を投稿して、からまれたらちゃんと返す。よくいる場所や、やっていることなどを、“身近なもの”にする。

決して、セレブっぽい場所などで気取っている姿などをアップしてはいけません。■1、■2でエロっぽ感を出したら、“俺もこの子だったら、仲良くできそう”的な隙(すき)を投稿のはしばしに見せていくのがコツです」

 

いかがでしたか。暑い夏、部屋で投稿するだけで“フェロモン系女子”になれる裏ワザをご紹介いたしました。これでもう水着とか、日焼け止めとか必要ないですね。インドアでサイバーにモテちゃってください。

 【取材協力】

※ 塚田牧夫・・・ライター。モテない中年。制作会社代表。家電、電子小物などガジェット系を専門に雑誌・ウェブで活躍する傍ら、遅すぎるモテ期を自らの手で到来させるべく、日夜モテる男子にモテ指南を受け、情報収集にいそしんでいる。著書に『』など。

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