ヌルヌル大興奮?男子に大好評な「サンオイルの塗ってあげ方」3つ

みなさんも海やプールに行く際には、しっかりと日焼け止めやサンオイルを塗って、お肌のケアをしていると思います。 普段着ならば、顔や首、腕など塗りやすいですが、水着となると背中や腰にもしっかりと塗らなければいけないので、カラ…

みなさんも海やプールに行く際には、しっかりと日焼け止めやサンオイルを塗って、お肌のケアをしていると思います。

普段着ならば、顔や首、腕など塗りやすいですが、水着となると背中や腰にもしっかりと塗らなければいけないので、カラダが柔らかくないとちょっと大変ですよね。

そんなとき、彼氏がいれば手の届かないところも、お互いに塗りっこしてあげることができるのですが……。

男子のなかには、後に真っ赤になって、「いてぇ! いてぇ!」とシャワーを浴びただけで騒ぐくせに、「そんなのいーよ! やめてくれよ!」とオイルを塗られることを嫌がる人も結構います。

そこで今回は、男子の性事情を日夜研究し続けている官能小説家の小川沙耶さんに、男子に大好評な“サンオイルの塗り方”を教えていただきました。

 

■1:ゆっくりと滑らす

「まずNGなのは、お母さんが子どものカラダを洗うかのように、捕まえてわしゃわしゃと強引に塗りたくること。無理やりに塗ろうとすると、つい手の動きも早くなってしまいますよね。

ポイントは、オイルマッサージを施行するエステシャンのようにゆっくりとした動きで、手を滑らすことです。

リラックスして、呼吸もゆっくりにし、オイルを手に出すときから優雅にトロロ〜と出すところを見せるといいですね。

ゆっくりとした手の動きで、彼のカラダを愛でるようにヌルっと背中を塗っていってあげましょう」

 

■2:右手と左手を同時に塗る

「背中を塗り終えたら、今度は彼の腕にオイルを塗っていきます。

このときのポイントとしては、“両手いっぺんに”塗ること。

その方法として、肩に両手を置いたら、右手は右側、左手は左側に滑らすように、あなたの手を開きつつ塗っていくことです。

すると、どうでしょう! 手を開くことによって、あなたの胸が、じょじょにじょじょに彼の背中に接近していくではありませんか。

彼の手のひらをキュッとつかむころには、あなたの胸もピトっと彼の背中にくっついてしまっているはず。

そのままの姿勢で、前面まで、ヌルっと手を滑らせたら、健全な太陽の下、彼は“あへぇ~”と不健全な恍惚顔になってしまうかもしれません」

 

■3:お返しに塗ってもらう

「ここまで、彼に身をもって正しいオイルの塗り方を知ってもらえたら、今度はお返しに“あなたが”塗ってもらう番です。

男子というのは、シャイを盾に“やってあげるよ”という積極性をなかなか見せてくれない生き物なので、しっかりと“私にも塗って”とアピールしましょう。

ポイントとしては、ビキニならば、後ろの紐を外し、水着を手でおさえること。

紐があったら、ちゃんとその部分が濡れませんからね。

あわやポロリ!?というセクシー姿が、陽光の下にさらけ出されたのを見て、彼はきっと、日に焼ける前に真っ赤になってしまうはず」

 

いかがでしたか。男子に大好評なオイルの塗り方を3つ教えていただきました。日焼けがヒリヒリと痛くなってしまったら、夜のエッチにもひびきます。自分のことはもちろんですが、彼もしっかりとケアさせてあげてくださいね。

 

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【取材協力】

※ 小川沙耶(おがわさや)・・・官能小説家、恋愛コラムニスト。女性のリアルな性と恋愛を描くためという名目で、現在も派遣OLとして週2回勤務中。いまいちやめどきがわからない。

 

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