LINE焦らしも!? OVER30女の「間違った清純アピール」3連発

モテを制するためには上品な“隙”を演出しなくてはなりません。 でも、間違った方向に努力してしまうとただのビッチだと思われてしまうこともあるので、なかなか加減が難しいものですよね。 むしろ「私は清純派をアピールしたいのっ!…

モテを制するためには上品な“隙”を演出しなくてはなりません。

でも、間違った方向に努力してしまうとただのビッチだと思われてしまうこともあるので、なかなか加減が難しいものですよね。

むしろ「私は清純派をアピールしたいのっ!」と、硬めな女子をあえて演じているひともいるのではないでしょうか?

でも20代なら「かわいい!」と思われる清純アピールでも、OVER30女子がヤると痛い言動になっていることも……!

そこで今回は市議時代から魑魅魍魎(ちみもうりょう)な男女模様を垣間見てきた筆者が、清純アピールが仇となってオトコに誘われないOVER30女の悲しい言動を3連発でご紹介します。

 

■1発目:いつまでも敬語

オトコとの絶妙な距離感をキープできますし、敬語が美しい女性って育ちがよさそうで清純っぽいですよね。

オトコに馴れ馴れしいビッチとは一線を画す意味でも、効果的な手法です。

ですが、20代の女子は周囲に目上が多いことから違和感ないものの、OVER30女子にもなればそれなりに風格が伴っているはずなのに、誰に対しても常に敬語を崩さない姿をさらしてしまうと「硬すぎだろ!」と、必要以上の距離を感じ誘いにくく思っているオトコも少なくありません。

ビジネスシーンでは敬語が鉄則ながら、OVER30にもなればプライベートシーンでは程よくタメ口を使ったほうが隙が出やすいんです。

 

■2発目:LINEの返事が遅い

LINEが爆発的に流行る前のキャリアメールの時代から、「オトコを焦らすには少し返信を遅くしたほうがイイ」と言われてきました。

あまりにも即レスすると、がっついているように見えそうで怖いですものね。

けれども、20代なら「なんか真面目っぽいな~」と思ってもらえても、OVER30女子がヤると単に「あなたには興味がありません」と暗に言っているように受け取られてしまうことも。

アラサー超にもなれば恋愛経験もそれなりなはずですから小手先のテクニックを使わないほうがカッコイイし隙をつくれます。オトコをヤキモキさせるほど返信を焦らしてしまうと、古いテクを使って清純っぽさをアピールしているようにしか見えないリスクが高まるのです。

 

■3発目:ミステリアスな返答

ちょっといい感じになりつつあるオトコから元カレのことを聞かれたとき、事実を伝えるのだけが正しいワケではありませんよね。

むしろ、清純さをアピールするために事実より少なめに話したり、ごまかしてその場を終えているひともいるのではないでしょうか。

ですが、20代なら「きっと経験が少ないんだな」と可愛く思ってもらえたはずなのに、OVER30女子が同じことをすると「もしかしてとてつもなく経験人数がヤバイんじゃ……」と邪推をされたり、反対に「この歳で処女とか!?手を出すと重そう……」などと疑惑を持たれてしまうんです。

OVER30になったなら、大恋愛の経験のひとつやふたつあってもおかしな話ではありません。それなりの経験を積んでいるという返答をしたほうが、オトコに安心感を与え隙を作り出せるのです!

 

いかがですか?

OVER30になったなら、ヤリすぎな清純ぽさを演出しないことがオトコが誘いやすくなる隙に繋がるのです。

「なんだか最近、オトコ日照りぃ~!」と嘆いているならば、もしかすると間違っている清純アピールが原因かもしれません!

 【画像】

Kryvenok Anastasiia / shutter stock