「一緒にご飯行ったくらいで騒がないで?」小悪魔女子の本音3つ

男性と2人きりで雰囲気のいいお店でお食事をするのってなんか緊張しますよね。その空間のムードもありますが、一緒にいる人がなんとなくいつもよりかっこよく見える……なんてこともあります。 男性側もそれは同じ。2人きりの空間は相…

男性と2人きりで雰囲気のいいお店でお食事をするのってなんか緊張しますよね。その空間のムードもありますが、一緒にいる人がなんとなくいつもよりかっこよく見える……なんてこともあります。

男性側もそれは同じ。2人きりの空間は相手への意識が高まります。食後にもう少し長く一緒にいよう、という男性からの誘いもあるかもしれません。

さて、インスタグラムで自分の充実度を公開している今をときめく20代の小悪魔女子はこの“男性と2人きりでお食事すること”をどのように考えているのでしょうか。本音にせまりたいと思います。

 

■1:人間にはこりごり! 食べ物の美味しさは絶対裏切らないね

「美味しいものが食べたかったから」(24歳/航空会社勤務)

小悪魔女子は日頃から多くの人が近寄ってくるため、様々な人間の感情と触れ合っている状態にあります。だから、人間の感情というものは簡単に変わるということも嫌なくらい痛感しているようです。

それに比べて、食べ物の美味しさはいつだって裏切らない。すごく簡潔で素直な考え方ですね。

相手が自分に感情を抱いてるのに申し訳ないな……なんて感情はさらさらありません。その時に自分が美味しいものを食べられて、相手がそれを見て喜べば食事は成立するのですから。

 

■2:暇つぶしという名のSNS利用させていただきます

「たまたまその時間が空いてたから」(24歳/秘書)

ようは暇つぶしです。小悪魔女子は暇を嫌います。常にタイトなスケジュールを組み、インスタグラムやツイッターにその生活ぶりを公開します。

たとえお食事をする相手がどれだけ興味のない人でも、イケメンでなくても、高級感のあるレストランの空間とおしゃれなお料理さえあればSNSでは十分に利用する価値がありますからね。

暇つぶしの先には“充実した日々を過ごしている証拠写真を撮る”というちゃんとした役割があるのですね。それをさらっと“暇だったから”でまとめるあたりが小悪魔女子なのです。

 

■3:間違いなく、この人なら絶対いけるわ

「狙いは高額のプレゼントをもらうこと!」(23歳/通訳)

何回か食事をしてれば、プレゼントくらいもらえるという確信を持っているようです。プレゼントをもらうということは少なからず、相手の男性のハートをつかまなくてはなりません。

この場合、小悪魔女子がプレゼント目当てで食事をするとなると、すでに好きにさせる自信があるということです。

気合いの入ってる小悪魔女子の本意に男性は何も気づかず、メロメロになってしまいプレゼントを贈るという訳ですね。それが手に入れば小悪魔女子の任務は完了するのです。

 

いかがでしたか?

男性がどれだけ本気でも、小悪魔女子は片手では本命の彼とLINEをしながら一緒に食事をしてるなんてこともあります。美味しいものが食べられるのなら、ちょっとその時間があいてるのなら行動することをもったいぶりません。もはや小悪魔女子の生き方はビジネスですね。

 【画像】

geishaboy500/GATAG