絶対に絶対にムリ!「フリーでも付き合いたくない」女子の特徴3つ

みなさんは好きな人がいますか? 好きな人がいるときって、ドキドキしていいですよね。「彼は私のこと、どう思ってるのかな?」なんて考えて、ちょっとしたLINEや目線なんかにまで、「もしかして……!」と思っちゃったりして。 ふ…

みなさんは好きな人がいますか?

好きな人がいるときって、ドキドキしていいですよね。「彼は私のこと、どう思ってるのかな?」なんて考えて、ちょっとしたLINEや目線なんかにまで、「もしかして……!」と思っちゃったりして。

ふたりきりじゃなくても、一緒に飲む機会があったら、もう興奮しちゃって、前の日の夜から眠れない。「もしかして……だから!」と、はりきって大事な部分まで、しっかりとケアしちゃう。

そんな、後から冷静になって考えると恥ずかしくなっちゃうような“恋心”、誰でも経験したことがあるのではないでしょうか?

 

■恋しているなら、これくらいのウザさは大丈夫!

でも、そんな“恋する乙女時期”が長く続くと、勝手に焦れてきて、「まだ告白してくれないのかなぁ?」とイライラしはじめ、よせばいいのに、「ねぇ……。彼、私のことどう思ってるのかな? よくLINEするけど、なんとも思ってないのかな?」なんて、友達に相談しちゃうなんてありませんか?

「LINEくらいするだろ……」と思いつつも、友達も優しいので、「うーん。どうかなぁ。きっと悪くは思ってないと思うよ。●●ちゃん、かわいいから」なんて、しょうがなく“褒めフォロー”。

自分の気持ちにいっぱいいっぱいで、相手のフォローなんて全然聞いていないので、「そうだよねー」なんて答えちゃって、「え!? この子、自分がかわいいって言っちゃう?」と、さらに困らせてしまう有様になっちゃうわけですが……。

それもすべて、“恋のせい”。恋をすれば、誰でもしちゃうようなことですよね。でも、こんな状態で、恋はうまくいくの?

今回は、元No.1キャバ嬢のナナミ・ブルボンヌさんに、相手の男子がフリーでも、「コイツとだけは付き合いたくねぇな!」と思われちゃう女子の特徴をお聞きしました。

次の3つに当てはまらなければ、“恋の病”に犯されていても大丈夫かもっ。

 

■1:モテないとまわりに思われている

「まず、フリーの男子というのは、たいてい自分自身がこじらせています。

フリーの男子には、たまたまフラれて、いまだけフリーという人より、“彼女がずっといない”男子のほうが、多いわけです。

そういう男子は、周囲からの目がありますから、付き合うときは、“かわいい”子、“モテる子”じゃないと、ダメだと考えがちです。ずっと彼女がいなかったのは、自分がモテないのではなく、“理想が高すぎるから”と思われたいのですね。

なので、フリーな男子、特にずっとフリーな男子を狙うのは実はとてもハードルが高いのです。“モテない”子は手を出さないほうがいいかもしれません」

 

■2:自覚している

「“私はモテない”、“私はかわいくない”と自覚している子がいますが、これも恋愛をスタートさせようと思うのならば、なんとかしなければなりませんね。

■1でお話したように、フリーの男子は、“モテない”女子では嫌なのです。

“モテない”、“かわいくない”と自覚しつつ、“それでもいいなら、お願いします”は通用しません。“よくねーよ!”と思われてしまいます。

“モテない”、“かわいくない”と自覚したならば、次のステップは“モテるようになる”、“かわいくなる”こと。恋愛をはじめるのは、それからです。

『Dangdep!』や『美レンジャー』を毎日読んで、モテや美を探求してみましょう」

 

■3:こじらせている

「■1の男子と同じように、女子もずっとフリーだと、“イケメンじゃないと嫌だ”とか、相手のハードルをあげてしまう傾向があります。この現象を世間では“こじらせ”と呼んでいますね。呼び名があるということは、そういう心理がまわりからはバレバレということです。

いままでの恋愛経験が少ないにも関わらず、いきなり“高スペック”な男子を狙おうとするのは、身の程知らず。“好きなタイプ”は、もちろん個人の自由ですが、“恋愛を成功させたい”なら戦略が必要。

それにはまず、謙虚になって、いろいろな男子と深く付き合うべきです。カラダを安売りしなければ、いいではないですか」

 

いかがでしたか。フリーな男子からも「付き合いたくないな」と思われてしまう女子の特徴をご紹介しました。なかなか難しいですね。ずっとフリーなモテない男子は“ハードルが高い”ということですが、それならばどうすればいいのでしょうか、ナナミさん?

ナナミ「彼女とわかれそう、彼女とわかれたばかりの、そこそこカッコイイ男子を虎視眈々と狙うのがいいですよ。“男女関係”をあまり考えず、男子たちと仲良くしておく習慣をつけるといいですね」

 【取材協力】

※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。