ラーメンの汁に白いものを…!? 「育ちの悪い女」がやりがち行為5つ

よく、“箸の持ち方でその人の育ちがわかる”なんて言いますが、ふとした時に育ちってものは滲み出てしまいますよね。 箸の持ち方だけでなく、男はどんな時に女性の育ちの悪さを感じてしまうのでしょうか? 今回は、男が“育ちの悪い女…
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よく、“箸の持ち方でその人の育ちがわかる”なんて言いますが、ふとした時に育ちってものは滲み出てしまいますよね。

箸の持ち方だけでなく、男はどんな時に女性の育ちの悪さを感じてしまうのでしょうか? 今回は、男が“育ちの悪い女だと感じる瞬間”をお伝えします。

 

◼︎1:靴が汚い

「どんなに顔や服がキレイでも、靴が汚かったらガッカリする」

メークでばっちり決めていても、靴が汚れていたり、壊れかけていると幻滅してしまうという男は多数。一流営業マンがいる会社には靴磨き屋が常駐しているほど、男性にとって靴は重要な要素。その人を見る上でも大きな判断基準になるのです。

靴をきれいにしておこうという感覚がないというのは、今に始まったことではありません。ふとした美意識にも育ちが見え隠れしてしまうのです。

 

◼︎2:ラーメンの汁にティッシュを投入

「ラーメンを食べた後の汁に、使用済みのティッシュを入れる人」

これも、一瞬で育ちの悪さが出る行為。その人はきっと、店員さんが片付けやすいようにゴミをまとめてあげたのかもしれませんが、鼻を噛んだ後のティッシュを残りのスープに入れるのは下品だし、ラーメンへの冒涜にもなります。

一体何日かけてそのスープの味に辿り着いたと思ってるんだ……というラーメンに対する思いも重なって、それを良しとしてきた家庭環境を疑ってしまうのです。

 

◼︎3:字が汚い

「字がめっちゃ汚い人。特に美人だと余計幻滅する」

これもふとした時にバレてしまうことですが、いい大人なのに小学生みたいな字や、未だにギャル文字を書いている女性。これだけでなぜか育ちの悪さを感じてしまいますよね。

逆に、ギャルでも字がきれいだったら一目置いてしまうように字はその人を表すもの。男性は「男子より女子のほうが字がきれい」という概念が染み付いているので、余計に字が汚いと幻滅されてしまうのです。

 

◼︎4:くしゃみで口を閉じない

「食べながらしゃべる人と同様、くしゃみをして口を閉じない人もダメ」

はっくしょーん!と豪快にくしゃみをするのはいいのですが、問題はその仕方。

自分の手が汚れるのが嫌だからといって、周囲に唾を巻き散らかすのは、下品極まりない行為です。「誰も今まで注意する人はいなかったのか?」と生い立ちから心配になってしまいます。

 

◼︎5:ワイドショーの芸能ネタしか知らない

「時事問題は知らないのに、芸能人の不倫ネタにだけやたら詳しい人」

ニュースはまったく知らないのに、芸能人ネタには詳しい女性。これも男性からすると「ゲスい女だな……」とドン引きされる対象になります。

大人になっても人の噂話ばかりする女は、幼い頃から誰かの悪口や噂話を生きがいに育ってきたのでしょう。それより大事な世界的に問題になっているニュースを知ろうともせず、人の不幸は蜜の味を地でいっているような女性は、やはり育ちの悪さを感じざるを得ません。

 

ふとした瞬間に、残酷なまでに露わになってしまう人の育ち。

この先ずっと一緒にいるのであれば、育ちのレベルが似ていて共通の価値観を持っていることは必要な要素。女性も相手のことを「育ちが悪い」と感じたら無理して付き合うこともないかもしれませんよ。