不倫中は必見!「絶対言ってはいけないNGワード」不倫男の本音5つ

秋なので、センチメンタルになるのか、最近は筆者のまわりに不倫中の男女たちから、やたらと相談が多い気がします。特に、不倫中の男性から、お付き合いしている彼女たちのありえない話が続出です。 どんなありえない話かって? それは…

不倫中は必見!「絶対言ってはいけないNGワード」不倫男の本音5つ

秋なので、センチメンタルになるのか、最近は筆者のまわりに不倫中の男女たちから、やたらと相談が多い気がします。特に、不倫中の男性から、お付き合いしている彼女たちのありえない話が続出です。

どんなありえない話かって?

それはもう、不倫中の女の子たちが聞きたくもない話になりますが、これは念のために聞いておいた方がいい内容なのかもしれません。

今回は、筆者が不倫中の男性から聞いた、彼女から聞きたくないワードを5つ紹介したいと思います。

相手が好きすぎてどうしようもない不倫中のあなたも、実はいつの間にか言っていた言葉も入っているかもしれませんよ……?

 

■NGワードその1:「奥さんと結婚していなかったら、私と結婚してた?」

「これ一番答えにくい、っていうか結婚相手に向いてないからこそ不倫してるのに(笑)。奥さんと出会ってなくて結婚していなくても、彼女とは結婚したいと思わないし、結婚と不倫は別物だから一緒にされても困るというか、そもそもそんな質問するところがすごい。

面倒臭いことになりたくないので、“聞くまでもない。もちろんする”と答えるようにはしているけど」(36歳/コンサル会社経営者)

「奥さんとわたし、どっちが大事?」という質問が怖くて聞けないパターンなような気がします。正直、どちらも同じような回答がくると思いますが、実際はそう思っていないものですよね。

 

■NGワードその2:「奥さんと私、どっちの方が好き?」

「うわ、出た!って感じだね(笑)。こういう質問って、本当に聞く人いるんだってびっくりした。そもそも結婚と不倫って違うものだということを理解してほしい。女性が不倫をするのとは別で、男性は家庭と刺激をちゃんと分けてあるから」(40歳/技術)

筆者もおもわず「うわ、出た!」と思ってしまうような質問です。女性が不倫をするときは相手に本気になってしまい家庭を放棄してしまうことが多々ありますが、男性は頭の中できっちりと、家庭と浮気を分けているということを理解する必要がありますよね。

 

■NGワードその3:「私もう待てない……」

「待てないと言いつつもダラダラと付き合っていく子の特徴。待てないといえば男性が離婚をするとでも思っているのかもしれないけど、それはない(笑)。別に待たないでいいよというのが本音だけど、それをいうと“私のこと捨てないで!”となっちゃって面倒くさいんだよね」(42歳/金融)

相手を試すような発言は、不倫だけではなく普通の恋愛でもNG! それにしても男性のコメント、ひどすぎますね。

 

■NGワードその4:「私待ってるから……」

「死ぬまで待ってくれても意味ないからやめてほしい(笑)。待ってて、とも言えないし、待たないでとも言えないからこちらとしてはとても面倒くさい。もう少し人生を楽しもうよって思っちゃう」(36歳/金融)

奥さんと離婚する気のない既婚者男性からすると、とても重い言葉ですよね。離婚というものは大変エネルギーをつかうものなので、わざわざ不倫相手と一緒にいたいが故に離婚をする男性はいないと思います。

奥さんの方から別れを打ち明けられれば話は別ですが、不倫をするような男性なんて、こっちから願い下げではないでしょうか?

 

■NGワードその5:「どうせ私なんてずっと不倫相手のままだよね……」

「おいおいおい、なにが言いたいんだ!と思う(笑)。まさか僕が離婚をして奥さんにするとでも思っているのかな。不倫相手には安らぎとか刺激を求めたいのに、そこで “どうせ”なんて言われると一気に冷めちゃう」(44歳/メーカー)

「どうせ……」のようなネガティブな言葉を言われたら、不倫相手でも彼氏でも相手は一気に冷めてしまいますよね。不倫を前提に付き合っているのに、一体相手に何を求めているんだろう?と筆者は思ってしまいます。

 

いかがでしたか?

引き続き不倫関係を続けたい女子は絶対に言ってはいけないワードですよね。

そして、「え……、私だけが好きって言ってたのに、こんなこと考えていたんだ!」となったあなた。

大抵の不倫している既婚者男性はそう思っているのです。

女性が自分のために人生の大切な部分を捧げているというにも関わらず……。

筆者はこのような話を聞いた時、「こっちの方が冷めるわ!」と思いました。

不倫中のあなたも、不倫にまだ落ちていないあなたも、どうか自分だけは大切にして、自分だけを愛する男性と一緒にいてくださいね。