オトコが「だんだん奴隷のように言いなりになる…」心理テクを発見

みなさんは、相手に“つくすタイプ”ですか、それとも“つくされるタイプ”ですか? 好きな人に“つくす幸せ”もあるとは思いますが、どちらかといえば、やはり女性としては男性からたっぷり“つくしてもらう”ほうが、女冥利につきると…

みなさんは、相手に“つくすタイプ”ですか、それとも“つくされるタイプ”ですか?

好きな人に“つくす幸せ”もあるとは思いますが、どちらかといえば、やはり女性としては男性からたっぷり“つくしてもらう”ほうが、女冥利につきるというものではないでしょうか。

とはいえ、こっちが“惚れてしまえる”ような素敵なイイ男に“つくしてもらう”のって、なかなか難しいですよね。

ですが、ご安心ください。今回ご紹介する簡単な心理学テクを使えば、まさかの“あの人”も、だんだんとあなたに“つくすように”なっちゃうかも……。

元No.1キャバ嬢のナナミ・ブルボンヌさんに、必殺の心理テクニックを教えていただきました。

 

■“つくす”の法則

「あたりまえの話ですが、恋愛では、相手への愛情が大きい側が、おごってあげたり、頼みごとに応じたり、いわゆる“つくす”行為をしてしまいます。

相手への愛情があまりない側、つまり、相手への関心が少ない方が、その関係をリードすることができるのですね。

この法則を心理学用語で“最小関心の法則”と言います。

愛情に差があればあるほど、“つくす”度合いも大きくなってしまうのです」

 

■簡単な手助けをしてもらおう!

「この法則を応用して、相手を“つくす”側へと向かわせるテクニックがあります。

好きな人がいると、相手の関心を引くために、何かしてあげようとするかもしれませんが、これはNG。

反対に、簡単なことでもいいので、“相手に何かしてもらう”ようにすればいいのです。

女性だったら、高いところの物をとってもらったり、重いものを運んでもらったり……定番のお願いごとが使えますね。

日常にいない関係だったら、LINEなどで、何か教えてもらうのも手です。

これをすることで、相手の無意識化に“自分が手伝いをするのは、相手のことが好きだから”という錯覚が芽生えます。すると同時に、その見返りとして、相手の“愛情”を欲しがるようになるのです」

 

■回数を重ね、ハードルを上げていく

「軽いお願いごとを聞いてくれたら、御礼や軽い褒めなどをお返しとして、しっかりとあげましょう。

ただし、あくまで“軽め”というのがポイント。愛情に差があるほど“つくす度合い”が大きくなるという法則を忘れないでください。ですが、あげないのもダメです。慣れてくれば、ここのバランスはうまくできるようになります。

回数を重ねるほど、相手の“愛情”はあがってきますから、それに伴い、“お願い”の度合いも大きくしていきましょう。相手が嫌な気持ちにならないくらい、じょじょにじょじょに、気づかれないようにあげていくのがポイントです。

そして、最終的には“プレゼント”を買わせると、決定的な効果があります。特別な関係でもないのに、異性にプレゼントを渡すことなんて、あまりないですよね。

“プレゼントするほど、オレはこの子のことが好きなんだ!”と強く思うようになります。そして、男性がもつ自身でも逆らうことができないような強いプライドに導かれ、“見返りに、自分の女になってほしい”とどうしても思ってしまうのです。

この関係性を築ければ、相手は自分にひたすら“つくして”くれるようになりますよ」

 

いかがでしたか。男性がだんだん“つくして”くれるようになるテクニックをご紹介しました。なかなかちょうどいい具合の頼みごとを考えるのが最初は難しそうですが、経験をつむことで、感覚的にできるようになるということ。ひたすら実践あるのみですね!