毎日がドキドキにッ!? 「ドラマのような出会い」がある場所3つ

みなさんは、素敵な彼氏がほしいですか? たまにはシングルもいいですが、期間が長くなりすぎると、「そろそろ彼氏がほしいな〜」と思って、活動をはじめますよね。 そんなとき、どんな風に彼氏を見つけようとするでしょうか。 知人を…

みなさんは、素敵な彼氏がほしいですか?

たまにはシングルもいいですが、期間が長くなりすぎると、「そろそろ彼氏がほしいな〜」と思って、活動をはじめますよね。

そんなとき、どんな風に彼氏を見つけようとするでしょうか。

知人を頼って、合コンを開いてもらう? 出会えるアプリを試してみる?

結構、直接的な方法で“出会い”を探してしまいがちですよね。でも、だいたい撃沈しがち……。なんでなのーっ!?

自分に魅力がないのだろうかと悩む必要はありません。だって、“出会い”が目的で知り合うなんて、ロマンチックじゃないでしょう。“ロマンチックじゃない=恋愛に発展しない”ということです。

では、どうしたらいいのか? 今回は、恋愛について様々な取材記事を執筆してきたコラムニストの小川沙耶さんに、“ドラマのような出会いがある場所”を教えていただきました。

 

■1:仕事関係

「“公私混同はしたくないから”と、仕事関係の男性とは一線を引いて付き合うようにしている女性も少なくないでしょう。立派な心がけですし、そうあるべきだと思います。

ですが、その一線は引いておきつつ、自身が“恋愛モード”に突入すれば、状況はガラリと一変します。

“一線を越えちゃダメな関係……”と“それでも好き……”という気持ちが綱引きされるようになったらしめたもの。

ロマンチックな関係にはかかせない、“ダメなのに、もう好きだという気持ちがおさえられない! 自分にウソはつけない!”というシチュエーションのできあがりです。

クールすぎて、なかなかそういうモードに入れない女性は、ドラマチックな恋愛映画などを見まくるといいでしょうね」

 

■2:飲み屋

「飲み屋というのは、お酒が入っていることもあり、なかなか出会いが多いものです。

男性に声をかけられると、いろいろな計算を脳内でして、“ナンパされちゃったー。でも断ったー”などと、後で自慢気に話す女性がいますが、これはチャンスを逃しています。

“男性に声をかけられた=ナンパされた”と変換したいのは、普段、いろいろこじれていて、普段モテない証拠……だなんて思われちゃいますよ。

せっかく、同じ時、同じ場所でお酒を飲んだ仲。相手が男だろうが女だろうが、仲良くなっておきましょう。

そんなつもりではなかったけど、話すうちに意気投合して、恋愛感情が起きたら……。これはロマンチックな出会いといえますよね」

 

■3:LINEの中

「もうひとつ、おすすめの出会い場所は、“あなたのLINEのなか”。

そう、すでに出会っている男性の誰かです。LINEで知り合いになっているけど、定期的にトークするほどではない。でも、なんかよさそう……。そんな相手は、ひとりはいるはず。しっかりと発掘してみてください。

軽い付き合いしかしてなかった相手でも、いろいろと話すと、“へー。こんな一面があったんだ!”とドキドキできることもあります。それは相手にとっても、同じこと。きっとちょっと“さびしんぼ”になっているあなたのことを、“かわいいな”と思ってくれる人はいますよ。

最初は、友人、知人として、気楽に話しかけてみてくださいね」

 

いかがでしたか。合コンなどにはない“ドキドキした出会い”ができる場所について、3つご紹介しました。まずは自分が恋愛モードになって動くことが大切みたいですね。ぜひ、今日、まずはLINEのなかの誰かに久しぶりに話しかけてみてください。

 

【関連記事】

愛され彼女はやってる!オトコがキスしたくなる「ネコしぐさ」4つ

だいたんすぎー!「この夏…オレの股間がビビビッときた女」7選

なんと!エッチでイキたいなら「くつ下をはくべき」と研究で判明

えっ…ヒドくない!? 「オトコが絶対に浮気しちゃう理由」が判明

「お寿司オイシイですよねぇ~」元No.1キャバ嬢が教える会話術

 

【姉妹サイト】

 

【取材協力】

※ 小川沙耶(おがわさや)・・・官能小説家、恋愛コラムニスト。女性のリアルな性と恋愛を描くためという名目で、現在も派遣OLとして週2回勤務中。いまいちやめどきがわからない。

 

【画像】

Kryvenok Anastasiia / shutter stock