あざとくってOK!オトコがなぜか大好きな「下着の着こなし」2つ

みなさんは、“勝負下着”をもっていますか? いざ!というとき、男性に見せつけるのは“真っ裸”よりも、どちらかというと“下着姿”。自分のプロポーションに自信がなくても、下着だけは強い味方になってくれるもの。 『Dangdep…

みなさんは、“勝負下着”をもっていますか?

いざ!というとき、男性に見せつけるのは“真っ裸”よりも、どちらかというと“下着姿”。自分のプロポーションに自信がなくても、下着だけは強い味方になってくれるもの。

『Dangdep!』の過去記事、「マジ!? 3人に1人が…その瞬間に備えて“勝負下着”着用と判明」によると、20代女性の47.4%が、「勝負下着を意識している」ことが判明しました。

やはり多くの女性が、“下着”に気をつけているようですね。

 

■男性が好きな下着って……?

ですが、男性が「たまんね~」と思う下着と、女性が「これセクシーでしょ」と思う下着は、どうも違うようです。洋服は自分のセンスで着たい気持ちもありますが、さすがに下着は男性から「いいね!」と思われないと意味ないですよね……。

男と女の“下着の好み”、いったい何が違うのでしょうか? それは、単純に“どういう下着がいいか”ではなく、その“着こなし”にもポイントがあるようなのです。

そこで今回は、男性の性事情を日夜研究し続けている官能小説家の小川沙耶さんに、なぜか男性が大好きな“下着の着こなし”について教えていただきました。

 

■1:上下合っていない

「あえて上と下、ブラジャーとパンティで合わせない……という着こなし。これは結構、男心をグッとくすぐることができます。

まず、下着が合っていないということは、“ちょっ……、そういうつもりじゃなかったのに……”という清楚な心を演出することができますよね。

そして、“恥ずかしいから見られたくない……”と、もうブラジャーを自分から外してしまおうかくらいの絶妙な恥じらいを見せることもできます。

実は家では、“この黒とこの赤だったら合うかなー?”なんて、ごちゃっと下着を出しまくって選んでたなんて、男性や夢にも思わないでしょう」

 

■2:Tバックは透け素材のパンツに合わせて

「“実はTバックがあまり好きではない”という男性は結構多いですが、こういった男性はTバックのデザイン自体が嫌いなのではなく、Tバックのもつ“恥じらいのなさ”が苦手なのです。

そこでおすすめなのが、Tバックをはくときは、透け素材のパンツに合わせること。これで、“恥ずかしながらも、Tバックをはかざるをえない”理由ができました。

透け素材だと、どうしてもパンティの形が見えてしまうため、“しょうがなく”Tバックをはいている……。これは説明しないと、男性ではなかなかわかってくれる人も少ないので、見せる前に、恥じらいながらも言い訳するといいでしょう。

照れながら見せるTバックの悩ましさに、彼は脱がすことを忘れてしまうかもしれません……」

 

いかがでしたか。わざと恥じらいを演出する。種明かしをすれば、かなりあざといテクニックですが、そんなことを考えているとは、相手の男性は知るよしもありません。今もっている下着でもできるテクですので、早速、今夜のデートで、実践してみてくださいね。

 

Q.あなたは、勝負下着を持っていますか?

はたして、みんなの回答は? 質問が見えない人はコチラから。

 【取材協力】

※ 小川沙耶(おがわさや)・・・官能小説家、恋愛コラムニスト。女性のリアルな性と恋愛を描くためという名目で、現在も派遣OLとして週2回勤務中。いまいちやめどきがわからない。