なんでそのキャラ!? 普通なのにモテない「美人もどき」の特徴3つ

みなさんは、自分の“キャラ”がちゃんとわかっていますか?

「まわりの人から見る“自分”と、自分が思っている“自分”が近ければ近いほど、その人は魅力的に見えるんですよ」

と語るのは、銀座クラブホステスの斎藤奈々子さん。外見がイマイチでもモテる女性がいるのは、それが理由なんだとか。

反対に、大したことないのに、“美人キャラ”への憧れから、自らもそれを演じてしまい、「なんでオマエがそのキャラ?」と男性に思われてしまうと、悲劇的にモテなくなってしまうとのこと。

今回は、そんな悲劇を避けるために、男性が「美人じゃないくせに……!」と思ってしまう女性の言動を教えていただきました。そんなつもりじゃなくても、そうとられてしまう表現にお気をつけくださいっ!

 

■1:整形の悪口を言いまくる

「“整形”した女性が、整形していない女性よりもエラいということはありません。親にもらった身体にメスを入れるなんて、許せないという考えの人もいるでしょう。

ですが、どうしてもモテたくて、どうしても“美しい”と思われたくて、がんばって働いてお金を貯めて、自信も美しさも手に入れて、モテるようになった!という女性も事実いらっしゃいます。

それの何がイケナイのでしょうか? “どーせ、ニセモノだから”と言う人もいますが、メイクと何が違うのでしょう。最近はメイク技術もあがり、化粧を落としたら別人な女性も少なくないですよね。

それにも関わらず、自身の顔は大したことがないのに、“整形する女って最低のウソつき”と悪口を言っていると、男性から“オマエは整形しろよ”と密かに思われている恐れがありますよ」

 

■2:お肌を大切にしすぎ

「女性は、いつまでも美しくいるために、“お肌”を大切にすることは、もちろん大切です。

ですが、ほぼスッピンの無防備な顔で、“日焼けするから……”と日の当たる場所に出て来なかったり、“お肌が荒れるから”と夜遅い時間の外出をこばむなどのノリが悪い行動をとると、男性は“は?”と違和感を抱きます。

男性は残酷ですから、自分では“美を大切にしてる”つもりの行動なのでしょうが、“そもそもソコに美はないよ”と思われてしまうのですね」

 

■3:露出度が多いなどのセクシーキャラ

「“求められていないセクシー”ほど、痛いキャラはありません。

目立ちたがり屋なのに、顔ではあまり目立てない女性が、よくしてしまいがちなのですが、なぜか“個性的な顔のセクシーキャラ”を演じてしまうのです。

日本人の顔はすべて同じに見えるような、外国人ウケはもしかしたらイイかもしれませんが、他のほとんどの男性からは敬遠されてしまいます。

“私などが、こんな格好をしてしまってスミマセン……。暑かったのでつい。本当にすみません”

くらいの恥じらいをもったほうが、同じセクシーな格好をするにしても、男性を興奮させることができます」

 

いかがでしたか。“大した顔ではない”といっても、それは“飛び抜けた美人ではない”という意味であって、不細工なわけではない……ということ。そのくらいのレベルの顔は、実は結構、男性に好かれます。

こういった女性がモテていないときは、上記の言動をしていたら、ちょっと改善するだけで、意外とすぐにモテてしまうかもしれませんね。

 

【関連記事】

愛され彼女はやってる!オトコがキスしたくなる「ネコしぐさ」4つ

だいたんすぎー!「この夏…オレの股間がビビビッときた女」7選

なんと!エッチでイキたいなら「くつ下をはくべき」と研究で判明

えっ…ヒドくない!? 「オトコが絶対に浮気しちゃう理由」が判明

「お寿司オイシイですよねぇ~」元No.1キャバ嬢が教える会話術

 

【取材協力】

※ 斎藤奈々子・・・銀座のクラブホステス。中央大学法学部卒業後、試験勉強との両立のため、夜の世界で仕事を始める。昨年、念願の資格を取得し、ナイトワーク系のトラブルを専門に扱う法律家としても活動中。