ママなの…?オトコに「抱きしめてぇー」と思わせる女の凄いテク

近頃では、ワイルドな男性よりも、カワイイ系の男性のほうがモテてる傾向もありますよね。みなさんはどちらのタイプが好きですか? 「カワイイ系の男性に甘えられたい〜」 「ワイルド系な男性が、“私だけに”たまに見せてくれる甘えた…

近頃では、ワイルドな男性よりも、カワイイ系の男性のほうがモテてる傾向もありますよね。みなさんはどちらのタイプが好きですか?

「カワイイ系の男性に甘えられたい〜」

「ワイルド系な男性が、“私だけに”たまに見せてくれる甘えた顔がいいんじゃない!」

なんて、熱い討論会になっちゃいそうですが……。

いずれにせよ、やはり母性本能からなのか、素敵だなっと思う男性から“甘えられたい”気持ちって、女性ならばありますよね。

そこで今回は、男性を母親のように包み込む恋愛テクニックに定評がある、看護師でライターの大木アンヌさんが、男性に「この子に抱きしめてもらいたい」と思わせるテクニックを教えてくれます。

 

■ママになってあげる

「男性はみんな“マザコン”……なんて言いますが、その人の母親がどんな人かはわからないので、一概には言えません。

でも、男性はみんな、“母親のような愛情”に包まれるのが大好き。

ですから、人として接すると受け入れられないようなワガママでも、母親として受け入れてあげましょう。

母親として受け入れる、とはどういうことか? すべてを許してあげるのが、母親の愛情ではないですよね。イケナイことを言ったり、やったりしたら、“ダメだよ”とちゃんと教えてあげなければいけません。

男性は女性に“ソレ”を求めているのです。どんな変なことをしても、どんなワガママを言っても、“最低。もう知らない”と突き放すのではなく、“ヨシヨシ。ダメですよ”と包みこんであげてください。

そういう女性になることができれば、男性は、心だけじゃなく肉体も“この人に抱きしめられたい”と思ってしまうはず」

 

■ちょっとした変化を見逃さない

「母親は、子どもの“ちょっとした変化”を決して見逃しません。

“あれ? 今日なにか、学校で嫌なことがあったのかな?”

“少し顔が赤い……。もしかして水分不足かも!”

このように、まるで彼の母親になったつもりで、男性のちょっとした変化を気遣ってあげましょう。その際、直接的に聞いていいときと、ダメなときがあります。それは子どもに対するときと同じ。

元気がないからって、“何かあったの?”とダイレクトに聞いてしまうと、“余計なお世話だ”と思われてしまうこともあります。人にはなかなか言えないから、自分でなかなか受け入れられないから、イラだっているわけですから。

そんなとき、母親だったらどうするか?

“これ食べるー? おいしいよー”とお菓子をあげてもいいかもしれませんね。気分が滅入っているときには、ちょっとした声かけはうれしいもの。お菓子のおいしさ、なつかしさ、糖分摂取による疲労回復……。

きっと彼は元気を取り戻し、声をかけてくれたあなたの“本当の愛情”に、もうすでに抱きしめられていると感じられるはず」

 

いかがでしたか。男性が「この子に抱きしめてほしい……」と思ってしまう女性になる方法をご紹介しました。実際にギュッと抱きしめる前に、すでに彼を包み込むような大きな愛。ぜひ、みなさんも実践してみてくださいね。

 

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【取材協力】

※ 大木アンヌ・・・ルーマニア人ハーフの看護師。家庭や恋人同士で使える簡単な医療の知識を少しでも伝えていくため、ライターとしても活動中。ツイッターは。