気づいて!オトコが「好きな女子にしてしまう」突き放し行動3つ

みなさんは、男性からイジワルなことをされて泣いてしまったことはありますか? こっちは何も悪いことはしていないのに、なぜか敵愾心むき出しで、なにかにつけて執拗に攻撃してくる男性って、たまにいますよね。 「私、なにか気に障る…

みなさんは、男性からイジワルなことをされて泣いてしまったことはありますか?

こっちは何も悪いことはしていないのに、なぜか敵愾心むき出しで、なにかにつけて執拗に攻撃してくる男性って、たまにいますよね。

「私、なにか気に障ることでも言ったのかな……?」

と、思うかもしれませんが、気にすることはありません。いや! 逆に気にしたほうがいいかも。なぜならば、その男性は、“あなたのほうを好き”かもしれないからです。

好きな子にイジワルするなんて、いまどき、小学生でもしないんじゃ……と思うかもしれませんね。

確かに、いまどきの小学生はしないかもしれませんが、いまどきの成人男性は違います。昔、小学生のときに、好きな子をイジメていた世代です。……成長してないだけかもしれませんね。

今回は、男性の“非モテ”研究家であり、自身も非モテ・ライターである塚田牧夫さんに、男性が好きな相手にワザとしてしまう“突き放し行動”について教えていただきました。

 

■1:LINEを返さない

「好きな女性からやっと来たLINE。とっとと返信すればいいのに、ためにためて、結局機会を逃し、“もう返信しないっていう返信でいいや。男らしく”などと、意味不明な自己完結をしてしまう……。

送った女性からすると、“あれ? 嫌われてるのかな? 別にいいけど”と思っていることがほとんどなのですが。

“このラブゲーム、俺が一歩リードだな”なんて悦に入っていることすらあります。本当は、まだゲーム自体、はじまっていないんですがね。一生はじまらず、一歩リードしていると思い込んだまま、終了することがほとんどです」

 

■2:唐突に悪口を言う

「まだそれほど仲良くなってもいないのに、そんなに話したこともないのに、なぜか突然、親友ではないと言えないような悪口を言ってしまう。

例えば、“うわー、食べすぎたかもー!”なんて、みんなに向かって言ったら、突然の、“またデブまっしぐらじゃん!”。

相手の存在が、自分のなかでは、ずっと前からとても大きいものになっていたため、いつのまにか、相手と自分がとても近いと錯覚してしまうんですね。

相手にとっては、そんなことは露知らずですので、“なにこの失礼な人……”と思われてしまうわけです」

 

■3:好きな人の恋を応援する

「“好きな人には幸せになってもらいたいから”。自分の勇気がないだけなのに、なぜかこういったロマンチシズムを盾にして、好きな人の恋を応援してしまうのも、このパターンですね。

“早く彼氏を作りなよ”とか、“合コンでも行ってくれば?”なども、同じです。

いつも恋愛相談にのってくれる彼が、本当はあなたに“フォーリンラブしまくってる”。これはよくある話ですよ」

 

いかがでしたか。男性がなぜか好きな女性にしてしまう“突き放し行動”について教えていただきました。自分のまわりの男性を、よく観察してみましょう。大っ嫌い!は実は大好き!の裏返しだった……なんてドラマのような展開も、あるかもしれませんよ。

 【取材協力】

※ 塚田牧夫・・・ライター。モテない中年。制作会社代表。家電、電子小物などガジェット系を専門に雑誌・ウェブで活躍する傍ら、遅すぎるモテ期を自らの手で到来させるべく、日夜モテる男子にモテ指南を受け、情報収集にいそしんでいる。著書に『』など。