ダラダラしても怒らないで~「ストレス発散法」男女の違いを理解する

あなたのストレス発散方法はなんですか? 女性の場合だと、友だちとおしゃべりしたり、服を買ったり、甘い物を食べたり……というところでしょうか。ですが、その方法が男性にも通用すると思ってはいけません。男女差はケンカの原因になりやすいもの。そのストレス発散方法の違いを、恋愛系心理コーディネーターの織田隼人に聞いてみました。
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女はその場でストレスを発散する

女性は嫌なことがあると、その場で近くに居る人に話を聞いてもらったり、機嫌を悪くしたりしてスッキリしようとしますよね。

もちろん男性にもいきなりキレてしまうような人はいますが、一人で怒って勝手に「聞いて聞いて~」なんてしゃべりだすことは、あまりないでしょう。

男性はその日のストレスを家に持ち帰ってしまうことが多いようなんです。

 

男は忘れてストレスを発散しようとする

織田さんによると、男性のストレス発散方法は“忘れる”ことなんだそう。その忘れ方は人それぞれで、ぼーっとテレビを観たり、ゲームをしたり、寝てしまったり。

確かに世のお父さんの夜の姿ってこういうのが多い印象があります。妻にいちいち仕事のことを細かく話すお父さんは少数派でしょう。

ですがこの姿、周りからはただダラダラしているようにしか見えないですよね。女性はこの姿を見て「あぁ、またダラダラしてるー!」と腹を立ててしまうのです。

これがケンカの始まりです。

 

相手を見てストレスを貯めない方法

彼がこういう形でストレスを発散していたら、あなたはどうでしょう? もちろんそこで「あぁ、今ストレス発散してるんだから放っておこう」と思うことができれば一番いいのですが、そうはいかないことだってありますよね。

そこで怒らないためには、物理的に距離をおいてみましょう。電話やメールを控えるとか、同じ家に居ても別の部屋でお互い自分の好きなことをするとか。ずっとベッタリ一緒にいなくても大丈夫、と思うようにすることです。

そうすることで、相手はその日に貯まったストレスをその日のうちに発散でき、あなたのことも寛大な心で受け止めてくれるでしょう。

 

男性と女性は違うもの。だからこそ面白いと思えれば、恋愛も楽しくなってきそうですよね!

  

【参考】

貯まったストレス – 男心と女心