好きすぎてヤバいよ…!と「男を壊してしまう」悪女のヤリ口7つ

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好きすぎてヤバいよ…!と「男を壊してしまう」悪女のヤリ口7つ

みなさんは、男性から「●●のこと、好きすぎて……。もうヤバイっ!」と言われたことはありますか?

そこまで言ってくれると、なんか可愛いし、女冥利につきるというものですよね。

男性のなかには、“女が喜ぶツボ”を知っていて、こういった言葉をわざと、目的をもって使ってくる悪い人もいますが、一般的には、なかなか言ってはくれないもの。

なんとか「好きすぎて…ヤバい!」ってレベルまで、男性を惚れさせる方法ってないでしょうか?

そこで今回は、元No.1キャバ嬢のナナミ・ブルボンヌさんに、“悪い女が男性を惚れさせるときに使う方法”を教えていただきました。

 

■1:とにかく焦らす

「基本は焦らすことですね。“焦らす”とは、ギリギリのところで、おあずけすることです。ギリギリまでは、“オイシイもの”をちらつかせる必要があります。

押しに弱そうに見えて、押し切られる直前でヒラリとかわす。高度な技術が必要ですよ」

 

■2:連絡はマメにする

「相手の日常に、習慣的に“いる”存在になります。実際に会う必要はありません。LINEなどをポンと送ればいいでしょう。

これは簡単に見えて、意外とできない女性が多いです。既読スルーとか、返信とか、相手の反応が気になってしまうのですね。

気になってもいいのですが、それは相手に対する気遣いに昇華しましょう。相手の気持ちを考えて、送る。それだけを心がけるといいですね。感情的になって、ワガママになってはダメです」

 

■3:話は聞いてあげる

「LINEでも対面でも、会話になったら、相手の話を聞いてあげることです。もし、相手があなたのことを気に入っているのならば、“かっこいいところ”を見せようとしてくるので、それを“キモい”と思わず、“えー! すごーい”などと、褒めてあげましょう。

うまく聞いていれば、相手はこちらのことを気に入ってきますから、そこですかさず褒めです」

 

■4:自分のセンスを見せる

「最初は、相手の話を聞き、褒めてあげ、尊敬を見せることに集中してください。その際、節々で自分のセンスを見せつけるといいでしょう。しかし、決して自分から話したり、自慢したりはしないで。

そのためには、センスを磨いておけばいいですが、これは簡単。ブランドやお店などの“固有名詞”と、物のパーツの“普通名詞”を覚えておけばいいだけです。

例えば、『シャネル』や『グッチ』などは、誰でも知っていますが、『ゲラルディーニ』、『ボッテガ・ヴェネタ』くらいだと、少し“知ってる感”が出てきます。

例えば、ネクタイの話は誰でもできますが、結び目のことを“ノット”と言います。

こうした“名詞”を無理やり使うのではなく、タイミングよく使うことができれば、“この子はセンスいいんだな……”と思わせることができます。

そして、“相手が知らないオシャレっぽい名詞”を使うことで、だんだんと、立場が逆転してくるのです」

 

■5:ダメ出しし、幻滅する

「最初は相手のことを褒め、尊敬する。こちらはチラチラと焦らしながら、センスを見せながら、相手からの尊敬を上げていく。そうすると、“立場の逆転”がわかるようになってきます。

そのサインは、相手が“いろいろなことを聞いてきたり”、“決定権をこちらにあずけてくる”ことです。

こういった傾向が出だしたら、相手のことを褒めるのはやめていきます。かわりに、ちょっとダメ出しするのです。

尊敬から、だんだん幻滅をみせるようにしていきます」

 

■6:嫉妬させる

「男性を嫉妬させるのは簡単です。他の男性を褒めたり、他の男性と一緒に写っている写真を見せたり、他の男性と会話したり、してみましょう。SNSを使えば、簡単ですね。

相手に尊敬をしているときと、幻滅をみせているとき、“嫉妬させる行動”への相手の反応をみてください。

“怒り”が極端なとき、相手は“あなたを失うこと”を極端に恐れています。それは、“そうなりそう”だと感じるからです」

 

■7:ラブラブな時間をたまにつくる

「いつもいつもラブラブだと、その価値はありません。たまに、ご褒美のように、“ラブラブな時間”をつくってあげましょう。

■6までで、相手はプライドを崩され、失っている“あなたからの尊敬と愛”を渇望していますから、ラブラブな時間には、極端に自分の愛を表現してきます。

“好きすぎて、もうヤバいんだ!”のようなセリフも聞くことができるでしょう。

そこまで壊れてしまった“おもちゃ”で、まだ遊びたいか? それは悪い女の気分次第ですね」

 

いかがでしたか。男性が壊れるくらい“好き”になってしまう“悪い女のヤリ口”を教えていただきました。たっぷり惚れてもらうのは気持ちいいことですが、これは健全な愛ではないかもしれませんね。

 

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