え~ぜんぜん読まないですぅ…でも彼に「読書好き」だと思わせるテク

読書の秋。読書が趣味の女性って素敵ですよね。男性から趣味を聞かれた際に「読書です」と答えられるような女性は、読書好きの男性から好印象を持たれること間違いありません。そこで今回はちょっと読書量が少ない女性でも「趣味は読書です!」と宣言できるような読書テクニックについて見ていきたいと思います。

新刊本やブックランキングをチェックしておく

本屋さんに行くと、莫大な量の本が置いてありますよね。いくら読書好きでも、それ全部を読むのは無理な話です。まずは店頭に並んでいる新刊やブックランキングの上位にきている本から手を出しましょう。

ブックランキングの上位にくるような本は、誰が読んでも面白いというものが多いので、読書経験の少ない女性でも気軽に楽しめます。

また、本というのは新刊が続々出てくるので、読書好きの男性でも新刊やブックランキングにランクインしている本を、完全に読破できている人は多くありません。

新刊やブックランキングをチェックしておけば「最近出たあの本まだ読んでないの? あれ面白かったよ」と彼に情報を“教える”立場になることが可能なのです!

 

海外文学に手を出してみる

彼に対して“読書好きオーラ”を醸し出したいのであれば、海外文学を読むことをオススメします。

読書に貴賤はありませんが、それでもやはり「ヴァージニア・ウルフが好き!」と言うのと、「あの恋愛小説泣けた~」と言うのでは、彼の印象も異なってきますよね。

海外文学の全てが小難しいものではないので、まずは海外文学のコーナーに立ち寄って面白そうな作品を手に取るところからはじめましょう。

また実際に海外文学の本を読まなくても「ねぇ、この前、本屋で買おうと思ったんだけど、ジャック・ロンドンって面白い?」と訊ねるだけで、彼に「わぉ、こいつ読書家だな」と思わせることが可能です。

 

短篇集やアンソロジーで読書量を水増し

一冊の本を読み終えるにはどうしても時間がかかりますし、世の中に出回っている小説や作家の数は数え切れません。

そんなときに役立つのが、すぐに読める短篇集や、色々な作家の短編が一冊に詰まったアンソロジーを読むというテクニックです。

アンソロジーなら、その一冊を読むだけで複数の話や作家に触れることができるので、読書量の水増しが可能になり、男性からの「〇〇って作家の作品、読んだことある?」という質問にも「あるよ」と答えられる機会が増えていきます。

短編だろうと長編だろうと、その作家の作品を“読んだことがある”という事実に変わりはないのですから、堂々と「読んだことある」と答えて構いません。そうすることで、「この子、色んな本読んでいるんだな」という印象を男性に与えることが可能です。

読書の幅を広げるためにも、まずは短篇集などから入って、「この人面白そう!」と思った作家の長編小説を読むという読書スタイルはオススメですよ。

 

これらのポイントを押さえつつ読書をしていけば、どんな男性の前でも堂々と「趣味は読書です!」と宣言しても恥ずかしくありません。

そこからどんどん本を読んでいって、読書家の彼と本の話で盛り上がってくださいね。

 

 

【参考】

これだけ読めばOK!? 男子に「読書好きな女子」と思わせられる一冊 – Dangdep!