ベッドで…くっさーい?彼と「添い寝する前に」気をつけること3つ

彼とお泊りした際、彼の腕枕に抱かれて眠る“添い寝”というのは、ある意味女性にとって、お泊りデート最大の幸せタイムなのではないでしょうか? しかし、そんなときでもあるポイントに気をつけておかないと、男性から幻滅されてしまうことがあるというのです。“彼と添い寝をする前に気をつけること”について、ご紹介します。

 

1:歯磨きと口臭チェック

彼と添い寝する際、必然的にあなたの顔と彼の顔は急接近します。隣で寝るんだから当たり前ですよね。

しかし、その顔の近さゆえに、あなたの口臭はダイレクトに男性の鼻を直撃。しかも同じベッドの中では彼に逃げ場はありませんから、彼は枕に鼻を押し付けて眠るしかなくなるのです。

彼に「別々に寝ようか」と言われないためにも、ベッドインの前には念入りな歯磨きと口臭チェックを忘れないようにしましょう。

 

2:寝相に関する事前注意

男性が女性と一緒に寝ていて気にすることの一つに寝相の問題があります。せっかく深い眠りについていたのにダイナミックな寝返りをうった女性に蹴られて目が覚めてしまっては最悪です。

しかし、寝相については自分の意思ではどうすることもできませんから、まずは就寝前に彼に対して「私、寝相悪いから……」と一言断りを入れておきましょう。

断りを入れておけば、“不意打ち”で蹴られるよりも、いくぶんかマシです。

 

3:彼と自分の起床時間確認

彼との添い寝は心地よいものです。しかし、その心地よさゆえにどちらかが寝坊してしまっては大変。

お泊まりデートなどでは寝るのも遅くなるでしょうし、ラブホテルなどでは遮光性が高く、光が入らないので朝だと気がつかない……という事態も想定されます。

寝る前に翌日のお互いの予定を確認し、適切な時間に起床できるようにアラームをセットしておきましょう。

 

彼との添い寝は幸せです。しかし、その幸せをぶち壊さないためにもこれらのポイントには十分に気をつけてくださいね。

  

【参考】

お口からドロッ…!お泊りで彼が幻滅する「女の添い寝姿」3つ – Dangdep!