ちょちょちょっと待って!絶対に後悔する「別れの決断」2つ

「もう別れる! 絶対別れる!」と意気込んでいるレディ&マダムたち、ちょっと待ってください! 確かに“別れを決断”するほどのことがあったのでしょう。第三者には計り知れない二人の問題があるのでしょう。 しかし、場合によっては…
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ちょちょちょっと待って!絶対に後悔する「別れの決断」2つ

「もう別れる! 絶対別れる!」と意気込んでいるレディ&マダムたち、ちょっと待ってください!

確かに“別れを決断”するほどのことがあったのでしょう。第三者には計り知れない二人の問題があるのでしょう。

しかし、場合によっては“絶対に後悔する別れの決断”かもしれませんよ?

なので今回は過去の『Dangdep!』記事を参考に“絶対に後悔する別れの決断”を2つご紹介します。

 

■一時的な感情に支配されていないか

喧嘩やスレ違いが続くと、怒りや不安、悲しみといった、一時的な感情に頭が支配されてしまいます。

これらの負の感情は、人間にとって辛くて苦しいものでしかないため、無意識のうちに逃げる方へと思考が働きます。

また、怒りなどで感情が高ぶっている時は、正常な判断ができず、極端な決断を下してしまうのです。

そういった状態で“別れの決断”をしてしまうなんて本当にもったいないですし、後から冷静になっても時すでに遅しというやつです。

別れるかどうか決断するのは、数日気持ちを寝かして冷静になってからにしましょう。

 

■他人の意見に左右されすぎていないか

家族や友達、占い師などから別れを進められると、「別れた方がいいのかな」と気持ちに傾いていきますよね。

確かに第三者から意見をもらうのは大事なことです。しかし、あなたが幸せと感じる事と、第三者が幸せだと感じる事は必ずしも一致しません。

どんなに周りから「私だったら別れるな~」「そんな彼氏ありえな~い」なんて言われても、それは一意見として、最終的な判断はちゃんと自分の意見を尊重するようにしましょう。

また、中にはあなたと彼の関係を嫉妬し、わざとネガティブなアドバイスをする人だっています。

そんな人の策略にまんまとハマって別れてしまうなんて、この上ない屈辱ですよね?

あくまで自分と彼の問題である事を忘れないようにしましょう。

 

いかがでしたか?

いくら嫌な事があっても、なんだかんだ付き合ってきた相手。いざ“別れ”を考えると、色んな感情が不安定になってしまうことと思います。

そういう時は第三者に話すのではなく、やっぱり彼ととことん問題について話し合いをしてみてください。

案外、すんなりと問題や不満が解決して、あんなに悩んだ“別れ”をアッサリ回避できるものですよ!

 【参考】

「もう別れたい!」と思ったときに自問すべき質問8つ【前編】 – Dangdep!

「もう別れたい!」と思ったときに自問すべき質問8つ【後編】 – Dangdep!