夜はまだまだ…!「ガッツの足りない彼氏」を元気にさせる方法3つ

みなさんの彼氏は、夜、ベッドで元気満々ですか? 仕事で疲れている……、酒を飲みすぎた……、暑い……! などの様々な理由から、いまいち元気がないこともあるかもしれません。 「もー、ひとりでしすぎなんじゃないのー?」 なんて…

 夜はまだまだ…!「ガッツの足りない彼氏」を元気にさせる方法3つ

みなさんの彼氏は、夜、ベッドで元気満々ですか?

仕事で疲れている……、酒を飲みすぎた……、暑い……! などの様々な理由から、いまいち元気がないこともあるかもしれません。

「もー、ひとりでしすぎなんじゃないのー?」

なんてちょっと気のおけないユーモアで聞いたつもりが、「原因はオマエのせいじゃ! そのカラダには、もう飽き飽きなんじゃ!」などと、心のなかで叫ばれていたら、切ないにもほどがありますよね。

とはいえ、もうちょっとがんばってもらいたい……。そんな悲しい夜のベストソリューションはいったいなんでしょうか?

今回は、男子の性事情を日夜研究している官能小説家の小川沙耶さんに、夜にガッツの足りない男子を元気にさせちゃう方法をお聞きしました。

 

■1:マッサージから

「まず、彼に疲れをとってもらう意味でも、気持ちよくなってもらう意味でも、ありふれた手段ですが効果的なのが、やはりマッサージをしてあげることです。

彼のカラダを愛をこめて、やさしく触ってあげたとき、気持ちよく感じてくれず、くすぐったがったり、“やめて、やめて”とこばむのは、たいていが彼のカラダが緊張状態のままだから。それをリラックスさせて、気持ちよくなれるカラダにしてあげましょう。

ポイントとしては、呼吸をゆっくりと、深呼吸してもらうこと。それに合わせて、ゆっくりと力強く揉んであげれば、筋力が足りなくても、彼が自分でリラックス状態に入っていくことで、コリと緊張がほぐれていきます。

彼のカラダがいい感じにほぐれてきたら、少しずつ、キスをしてみたり、優しく背中をなぞるように触ってあげたりするといいですよ」

 

■2:セリフで大興奮

「男子がエッチな気分になれない一番の理由は、一緒にいる女子がエッチな気分になっていないからです。

“そんなことはありません。私は欲求不満です”

とおっしゃる人もいるかもしれませんが、それは自分がエッチな気分になっていることを伝えるのが苦手なだけ。

エッチな気分になっていることを伝えるには、一番手っ取り早い方法は、“エッチなセリフ”を言うことです。とはいえ、女子が思うエッチなセリフと、男子が思うエッチなセリフは、ちょっと違うんですよね。

官能小説家の筆者が、男ウケするエッチなセリフをちょっとだけご紹介しましょう。

(1)“私、カラダが熱くなってしまって、もうしょうがないんです。お願いですから、私を抱いてくれませんでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします”

(2)“あなたが、欲しくて欲しくて、もうガマンができません。なんでも、あなたの言う通りにいたします。よろしくお願いいたします”

丁寧に、真剣に、自分を低めながらエッチなことを言うのがポイントです。

こんなセリフを言うのは、さすがに恥ずかしい!と思う人は、心のなかで言ってみてください。そして、彼を見つめてみましょう。なにか伝わるものがあるはずですよ」

 

■3:食べ物を工夫する

「媚薬とまではいいませんが、精力が上がってしまう食べ物は存在します。心が疲れていても、カラダが興奮してくると、それに引きずられ、彼の心も興奮モードになってくるものです。

おすすめなのが、“亜鉛”を多く含むもの。具体的には、魚介類、特に牡蠣がおすすめです。ナッツにも多く含まれています。また、亜鉛の吸収を助けるクエン酸も一緒にとると、効果は絶大。梅干しやお酢などに含まれています。

これらをたっぷり食べさせて、彼の精力をこっそり増大すれば、“なんか、あの子には興奮しちゃうんだよな〜。本気で好きなのかな……”なんて錯覚させることも可能ですよ」

 

いかがでしたか。夜にガッツの足りない彼を元気にさせちゃう方法をご紹介しました。“なんか元気がない”という事実から、「もう飽きてきたのかな……」と悩んでしまう男子は少なくありません。そうなるとピンチですので、ぜひそんなときは、上記の方法を実践してみてくださいね。

 【取材協力】

※ 小川沙耶(おがわさや)・・・官能小説家、恋愛コラムニスト。女性のリアルな性と恋愛を描くためという名目で、現在も派遣OLとして週2回勤務中。いまいちやめどきがわからない。