この状況ではムリムリ!男が「キスできないシチュエーション」3つ

みなさんは、男子からキスをこばまれてしまったことはあるますか? 女子から“しようと”して、嫌がられるのって、かなり最悪に恥ずかしいですよね。「そんんなに私のことが嫌なのか……」とショックをうけるかもしれませんが、そのとき…
  • Tweet
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この状況ではムリ!男が「キスできないシチュエーション」3つ

みなさんは、男子からキスをこばまれてしまったことはあるますか?

女子から“しようと”して、嫌がられるのって、かなり最悪に恥ずかしいですよね。「そんんなに私のことが嫌なのか……」とショックをうけるかもしれませんが、そのとき彼は、“あなた”のことが嫌だったのではなく。ただ状況がまずかっただけかもしれません。

男子にだって、「今はヤダ」とキスしたくないシチュエーションがあるようです。

そこで今回は、官能小説家で恋愛コラムニストの小川沙耶さんが、男子がキスしたくないシチュエーションについて、ご紹介します。

 

■1:会社の近く

「やはり、職場で変な噂をたてられる困るので、会社の近くでのキスは、男子は嫌がる傾向がありますね。

どのくらいまでが、“会社の近く”と思っているのか? これは相手の性質によって、異なります。また、業種によっては、会社の近くではなくても、勝手に“仕事のテリトリー”だと思っている場合もあります。

この辺は判断が難しいところ。

例えば、私の知人が自称ユーチューバーの男子とキスしようとしたら、“ファンが見てるかもしれないから”と断られたと言っていました。

“ファンなんて、この世に2、3人いればいいほうだろ……”と、そのとき彼女は思ったそうですが、その疑念は実際その通りで、彼の場合は、“ただ彼女とキスしたくなかった”のかもしれませんよね」

 

■2:自分の口がくさい

「なんとなく“今日の俺は口がくさい”と気づいているとき。

こんなときも、キスを断る可能性がありますね。ニンニクやネギを大量に食べたとか、酒の飲み過ぎや過労で、胃酸のニオイがするだとか。

一緒にいる際に、相手に気づかれないように、少し気をつけた距離をとっていた可能性もありますよ。

そういった場合にかぎって、その“距離”に不安を感じた女子が、ググッと近づいてきて、“んー……”とキスしようとしちゃったりするのです。

くさい男子のほうは、さらに窮地に追い込まれるし、不安だった女子のほうは、そこまでこばまれると、不安から怒りに変わりはじめちゃうし。

結構困ったシチュエーションだといえますね」

 

■3:嫉妬している

「これはカップルにおいて特によくあるシチュエーションですが、実は知らない間に、彼を嫉妬させてしまっていたという理由です。

キスをこばまれる前にした会話を、よーくたどっていってください。

男友達の話をしたり、元カレの話をしたり、男性芸能人のことを“かっこいい!”と言ったり……。なにか、彼を嫉妬させるようなことはなかったでしょうか。

直接嫉妬を見せると、カッコ悪いし、ケンカの原因にもなってしまうので、彼ができるささやかな抵抗として、ちょっとキスをこばんでみるくらいしかできないのです」

 

いかがでしたか。男子がキスをこばむシチュエーションについて、教えていただきました。キスをこばまれたからって、「私のこと、嫌いなのかも……」と悩みすぎないほうがいいようですね。

 【取材協力】

※ 小川沙耶(おがわさや)・・・官能小説家、恋愛コラムニスト。女性のリアルな性と恋愛を描くためという名目で、現在も派遣OLとして週2回勤務中。いまいちやめどきがわからない。