性の限界に挑戦!? 男がうなる「金メダリスト並みのベッドテク」

大好きな彼を飽きさせないベッドテク、あなたは持っていますか? エッチは二人で楽しむもの。ケーキ入刀よりもずっと大事な共同作業です。今のままで満足という人も、このまま彼主導でいればいつかはマンネリ化してしまいます。そこで今回は、性の伝道師じゃなくても大丈夫! 男を唸らせる“金メダリスト並みのベッドテク”をお伝えします。
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天に向かってあえぐ

まず、第一段階はあえぎ声。あまり大げさにしても引かれるし、黙っているとマグロだし、さじ加減が難しいところではありますよね。

そこでポイントなのは、緩急をつけること。

「いやっ」という否定的なものと、「オーイェー」という快感を表すものを使い分けるのが効果的です。そして本当に気持ちいいときは、遠慮なんかせず、天に向かってあえぎましょう。彼も達成感を味わえるはず。

 

ソフトSMに誘導

「縛りなんてできない!」と顔を背けるのはちょっと待って。何もそんなガチなSMをすすめているわけではありません。彼を楽しませるアイディアの1つとして、ソフトSMはいかがでしょう。

初心者でも始めやすいのが“目隠し”。自分が脱いだストッキングや彼のネクタイなどで目を覆うのもよいでしょう。視覚を奪うと感覚が鋭くなり、感じやすくなるともいわれています。

時には彼に目隠しをして、新しい扉を開けてあげましょう。

 

窓際でカーテン全開

たまにはエンターテインメント要素も大事。いつもベッドでしているだけじゃ慣れてしまいますよね。

そんな時は「誰かに見られちゃう」という危機感をもちながらする、スリルのあるエッチを楽しんでみては。

わざわざ学校に忍び込んで教室で……とまでは言いません。ちょっとだけ場所を移動して、窓際でカーテン全開くらいはいかがでしょうか。

 

全身細やかにキス

男が感じるところはどうせココなんでしょ!と急所めがけて一直線で攻めるのは、『Dangdep!』的にはおススメできません。あなたも同じことをされたら嫌ですよね。

あなたがされて嬉しいように、彼にも耳、首筋、上半身……と上から下にかけて細やかにキスしてあげましょう。彼もすっかり悶えてしまいますよ。

 

おもちゃ駆使はやめましょう

彼を楽しませなきゃ!という気持ちが先走って、サーカス並みにおもちゃを駆使するのはご法度。「この木馬に乗って!」「穴をくぐって!」と言う人がいるかどうかはわかりませんが、まず男性は引きます。

特別な道具を使ったり、アクロバティックな体位を見せつけたりする必要はありません。エッチは真心と思いやりがあればそれで十分です。

 

男を唸らせる金メダリスト並みのベッドテク、と申しましたが、何も人間離れしたことをやれというわけではありません。むしろ人間離れしたことをすると、ドン引きされる可能性のほうが高いです。

しかし、ちょっとしたアイディアで彼と一緒に楽しめたら、もっと濃密な時間が過ごせるのではないでしょうか。