マンネリとは違う!? 「彼がダメンズ」かもしれないサイン3つ

失敗は何事にも付き物です。恋愛においての失敗といえば、やはり“付き合った彼がダメンズだった”ということではないでしょうか? できれば付き合っている彼が“ダメンズ”なのかどうか、早めにわかりたいですよね。そこで今回は恋愛コラムニスト・心理カウンセラーの意見を参考に、“彼がダメンズかもしれないサイン”をご紹介します。

1:言葉と行動が一致していない

“ダメンズ”と言えば、言葉と行動が一致しないというわかりやすい特徴を持っています。

例えば、自慢ばかり口にするのに実際はそれほどの人間でもないとか、できると言った事が実際にはできないなど、本来の自分よりも誇張する傾向があります。

いつも人の料理に口出ししてくる自称・料理人の彼が全然料理できなかったり、「今度●●するから」「もう二度と●●しないから」なんて言っといて全然実行してくれなかったり。

このように、自慢癖・誇張癖・約束を守らない……といった、有言実行しない男というのは“ダメンズ”確定だということを覚えておきましょう。

大口叩いて実際は何もしない……といったパターンを許す度につけあがりますので、自分のためにも「次に同じことされたら別れよう」という鉄の心を持ってくださいね。

【参考】

あぁ〜自覚なし!一見イイオトコな「隠れダメ男」の見つけ方4つ – Dangdep!

 

2:「ごめん」の一言が言えない

自分が悪いと分かっていても「ごめん」の一言が言えない……なんて行為が許されるのはせいぜい中学生まで。大学生や社会人になってもこんな状態の男は、言うまでも無く“ダメンズ”です。

たまに「素直になれなくて可愛い!」なんてポジティブに解釈する女性もいますが、些細な事ならまだしも、今後何か取り返しのつかない事態が起こっても彼は「ごめん」の一言も言わず、むしろ言い訳を並べてくるでしょう。そんな未来でも果たして平気でしょうか?

「ごめん」と言えないという事は、自分の非を認める事ができず、自分が悪くても他人に責任を転嫁してしまうという事です。こういった男は、何かあるたびに全てあなたのせいにして責めてくるでしょう。

もっと言ってしまえば、いざという時でも自分を守る事で頭がいっぱいなので、恋人を守る事など絶対にできません。 

3:何かと元カノを引き合いに出す

あなたが何かする度に「元カノはこういう時さ~」とか、デートの最中に「元カノとここに行った時はさ~」なんて、何かと元カノの話を出されていませんか?

実はこれ、れっきとした“ダメンズ”がよくやる行為。

たとえそれが「おまえは元カノと比べてずっと素敵だよ」「元カノは最低だった。でも今は最高の彼女がいる」なんて、元カノと比べて自分をアゲてくれる発言だったとしても騙されてはいけません。

そもそも誰かと比べる行為自体が失礼極まりないですし、場合によってはあなたも元カノと同じように、どこかで誰かの引き立て役にされている可能性大です。

こういった行為は“ダメンズ”特有のものですので、けっして「元カノと比べて自分の方が良いって言ってくれた♪」なんて思わないように!

【参考】

LINEの返しが早いオトコは●●?「ダメ男見極めポイント」4つ – Dangdep!

 

このように、付き合う前は「すごーい!」「かわいい!」「すてき!」なんて思えていた部分も、付き合ってから冷静になることで「……あれ?」と思える瞬間がやってきます。

その「……あれ?」と思える瞬間こそ、「こいつ“ダメンズ”?」という女の勘ですので、ぜひその勘をないがしろにしないよう注意して、最良の判断を下してくださいね!