「彼しか見えないです…」一途でしかいられない女子の本音とは!?

恋の仕方は人それぞれ。好きな人は1人の人もいれば、3人いる人も。好きな人と一緒にいる恋人は別、という人も。形は様々です。最近では「不倫」や「浮気」が話題になりがちであるように、人を想い続けることは容易なことではありません…

「彼しか見えないです…」一途でしかいられない女子の本音とは!?恋の仕方は人それぞれ。好きな人は1人の人もいれば、3人いる人も。好きな人と一緒にいる恋人は別、という人も。形は様々です。最近では「不倫」や「浮気」が話題になりがちであるように、人を想い続けることは容易なことではありません。

それでも毎度恋をするたびにその痛みに耐えながら、たった1人の人を想い続けてる女の子だってこの世にはまだまだ存在します。今回は、純粋に恋する20代女子に聞く「彼しか見えないです……」一途でしかいられない女子の本音をご紹介します。

 

■1:「好き」以上に、感謝の気持ちでいっぱい

「片想い中の彼からは連絡だってこないし、私のことを好きかもわからない。それでもいつか、叶うって信じてるんです。私には想い続けることくらいしかできないから」

人に簡単に心をひらけない女の子は自分の直感を信じ、たとえ相手が自分を好きでなくても相手を想い続ける傾向にあります。

そこには、彼を自分のものにしたいという欲望以上の価値があることを意味します。自分の心を開かせてくれた存在こそ大切な人なのです。「好き」以上に彼に感謝の気持ちでいっぱいになります。

なので、自分の幸せ以上に彼の幸せを願うでしょう。そう簡単に新しく好きな人を見つけることも難しいので、想いつづけて夢を見ることが精一杯なのです。

 

■2:あなたがいること、それが幸せ

「ひとりの人を想いつづけることで、忍耐力がついたかな。彼を好きじゃなくなる方がずっと辛く感じる……だったら想ってるほうがしあわせなのかも」

その恋が、自分に1ミリもメリットがなくてもいいのです。彼の存在こそが「恋」というとっておきのプレゼントなのですから。人を想う気持ちやときめきを失う方がずっと喪失感を味わうことを実感したのでしょう。

忍耐力がつくことで仕事がいつもより集中できたり、気づいたらその恋が自分を強く成長させてくれることだってあります。

だから、一概にメリットがないとは言い難いのです。目には見えないもっと重要なところでしっかり自分を支えてくれてることに気がつくと、心が少しラクになるかもしれませんね。

 

いかがでしたか?

一途な恋は辛いことのほうが多いかと思います。耐えなくてはならないことがたくさんあります。それでも、必ず新しい自分へと導いてくれます。挫折すること、そしてまた立ち直る力を自分でつけることこそが最大の自分のメリットなのです。