「え…なんで」女子校出身がやりがち!間違った恋愛の駆け引き6つ

思春期を女子校で過ごしたために社会に出てから男子との接し方が分からずに苦労した経験のある女子校出身者は多いと思います。「え……なんで?」と思うようなことも多いはず! そんな恋愛に迷える女子のために間違った恋の駆け引きを、実際に中高を女子校で過ごし、筆者自身最初はかなり苦労した経験と失敗例とともにお教えします。

1:一方的に連絡しすぎる

これは本当に女子校出身者にありがちな大きな間違い。周りが女子ばかりの環境で育ったために常に誰かと連絡を取っているのが当たり前。メールやLINEを無視するのであればそれは絶交を意味することも。

女子校出身だと、男子も同じで常に連絡が取れるものだと思っています。男子は基本、返信が苦手です。それを前提として男子とは連絡をしましょう。

 

2:近すぎる距離感

女子校出身の女の子はかなり距離感が近いです。女子校時代に女子と手を繋いだり、女子の膝の上に乗ったりとかなり友人と近い距離で生活してきました。

社会にでて、いきなりイイ距離感を学ぶのは難しいもの。しかもこの問題を、一部の女子校出身者は「私は人懐っこい」と勘違いして、直そうとはしません。

もしも勘違いしている人がいたらそれは「人懐っこい」ではなく「鬱陶しい」だけですからね。勘違いしないように!

 

3:比べる異性が自分の父親

もちろん今まで女子の中で生きてきたので周りに男子はいません。社会に出て新たな男子に出会ってもその人が、良い人なのか悪い人なのか比べる相手がいないのです。

共学の子だと「この人は元カレと比べて……」と比較対象が何人かいますが、女子校出身の女の子だとその比較対象がいないためについ“自分のお父さん”になってしまいます。

包容力も金銭面も自分の父親に勝る相手なんていないんです。絶対に自分の親とは比べないように!

 

4:女子校出身自慢

ことあるごとに「私、女子校出身だから~」と言う女の子。結構多いんですよね。「だからなに?」ってなりますよね。

女子校出身の女の子なんて世の中にはたくさんいるし、なにも珍しいことではないので無駄な女子校自慢はやめましょう。

 

5:サバサバしすぎる

女子校ではサバサバしている女子ほどモテます。隙のない感じが女子にとっては頼れる存在です。

しかし社会に出てサバサバしすぎていると隙がなさ過ぎて男子には引かれてしまいます。少しは隙を見せてあげてください。

 

6:周りの目を気にしなさすぎる

共学で、ある程度恋愛偏差値がある人なら周りの目を気にして外ではイチャつかないように気を付けるのでしょうが、女子校出身の女子は周りに彼氏ができたことのなかった女子ばかり。できた彼氏を自慢したくて仕方がないのです。

私の彼氏よ、と自慢のように相手に見せつけようと外に出るほどいちゃつきます。そして、「自分が彼女であることをみんなに見せつけたいわよね?」と彼氏も同じ考えだと思っている人が多いです。

 

男性とどうやって接すれば分からない女子は上のような間違った恋の駆け引きかたをしないように気を付けてください!