ヤダ…かっこいい!「惚れていいかも」な男に惚れられる方法3つ

「あっ……かっこいい」。久しぶりにそういう男性と出会えると、うれしいですよね。恋の予感とまでは言わないけれど、ほんのりと好みのタイプ。そんな男性から、“恋のアプローチ”をされちゃうことができたら、一気にゴールインも!? ステキだと思ったカレから惚れられちゃう方法を、恋愛テクの専門家がご紹介します。

最初のミッション。“意識させる”こと!

かっこいい……。そう思った瞬間、あなたの中でカレの存在は“特別なもの”に。一方で、カレの中では、あなたはまだ“世界の一部”、“みんなのうちのひとり”……。

そこで最初のミッションは、カレに“あなたを意識させる”こと。そのためには、何をしたらいいでしょうか? 男性の「惚れた……」事情に詳しい、元No.1キャバ嬢のナナミ・ブルボンヌさんに教えてもらいました。

 

オシャレしよう

「“今のまま、自然な自分を好きになってもらいたいっ”

などと、戯言(ざれごと)を言ってはいけません。今のままで興味をもってもらえるのだったら、“どうすれば……?”などと考えなくていいのです。

今のままではらちがあかないから、何かを変える。変えるのだったら、まず“見た目”でしょう。美容に気をつけて、キレイになっていくのはもちろんしたほうがいいですが、手っ取り早いのはオシャレ。ファッションを変えることです。

目標のカレが定まっているのだから、話は早く、カレが好きそうなイメージの格好をしましょう。いまの自分ではダメだったのだから、自分の趣味はひとまず置いておいてください。

カレの好きそうなイメージがわからないのならば、まずカレを観察すること。ジロジロ見ているうちに、アイコンタクトになり、なぜかフォーリングラブなんて展開もゼロではないです」 

声をかけよう

「いくら見た目をちょっと気に入ってもらったとしても、相手がよほどの肉食か、とんでもなくタイミングがラッキーか、でないかぎり、なかなか恋は始まりません。

相手を“肉食化”させるには、チラリズム的なちょい露出、わざとらしくないボディタッチが有効。

タイミングをつくるには、挨拶程度でいいので、“会うたびに声かけ”をすることで、なにかあったときに、“相手が話しかけやすく”しておきます」 

プライベートな連絡をしよう

「毎回の声かけのなかで、小さなきっかけとして、“プライベートな連絡先交換”をするチャンスは訪れます。

もし、そのきっかけが自分でわからなかったとしたら、だいたい5、6回の軽い挨拶を目安に、“あ、連絡先聞いておいていいですか? 私のLINEは……”と、切り出してください。

“交換の理由”を告げる必要はありません。連絡先交換することは、名刺交換と同じくらい“当然のこと”のように、振る舞いましょう。

連絡先が交換できたら、次にちょっと世間話をしたときに、それに関連する話などを、LINEなどで送ってみます。その際、お店やイベントの話が出たら、積極的に“連れていってください!”と言ってくださいね」 

「この人いいかも……!」となんとなく感じる人って、なかなかいないもの。惚れっぽいと自覚している人ですら、数ヶ月に1人くらいではないでしょうか。せっかく見つけたのだから、絶対にチャンスをものにしてくださいね!

  

【取材協力】

※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。