デート前にチェック!カレが「キスしない」と決める女子の動き3つ

せっかくのデート。キスくらいは、せまられたいですよね。唇を許すか許さないかは、こちらがジャッジするとして、「キスしよう」というアプローチまでは、やはりされたいもの。カレのキスを妨げる障害はすべて排除しましょう! カレが「今日はキスしない」と思っちゃうNGな女子の動きについてご紹介します。

キスのムードって…?

カレがキスしようとしてくるのに必要なムードって、どんなものでしょうか? キスまでのプロセスを分解すると、次のようなものになりますよね。

(1)ふたりきり

(2)近づく

(3)黙る

(4)見つめ合う

これらを邪魔してしまう“デート中の動き”について、元No.1キャバ嬢のナナミ・ブルボンヌさんに教えてもらいました。

 

動きすぎる手

「ふたりでいて、話すときに、手を動かしすぎてしまう女子がいますが、これが“キスされない”理由になっていることは、なかなか本人は気が付けません。

キスをするムードになるには、“その距離まで近づく”ことが必要なのですが、手を動かしすぎる女子相手だと、男子は至近距離まで移動できないのです。

男子だって、デート中に“キスできるかな?”とタイミングをはかっています。そのタイミングをことごとく、動きすぎる手がつぶしてしまうのです」

 

動きすぎる口

「キスをするムードには、“沈黙”の瞬間が必要です。いくら仲がよくても、しゃべりっぱなしだと、キスには至れません。

“沈黙”が怖いのは、会話以外にコミュニケーション手段を知らないから。お互いが黙りあったら、目と目でコミュニケーションをすればいいのです。そう、アイコンタクトですね。

 

沈黙の後、しかるべきアイコンタクトがあれば、ふたりの心の距離は近づき、体の距離も近づき、唇も近づくのです」

 

動きすぎる鼻の穴

「沈黙から、どちらからともなく近づき、見つめあったとしても……。そこでキスされない場合もあります。何が原因なのでしょう?

接近戦での見つめ合い、キスする直前、緊張しすぎると、鼻の穴がピクピクと大きくなったり小さくなったり、動きすぎてしまう人がいます。

見つめ合う目と目。そして唇に目を移そうとした瞬間、どうしても目に入ってしまうのが、鼻です。

なにごともなければ、意識されることのないパーツですが、ピクピクと穴が動いていると、やはり気になってしまいますよね。

無意識に鼻の穴が動いてしまう人は結構多いので、いざというときのために、鏡を見て、顔のどこに力が入ると鼻の穴の動きに影響してしまうか、研究しておくといいでしょう」

 

手の動き、口の動き、鼻の穴の動き……。キスされちゃうためには、いろいろなパーツにおとなしくしておいてもらう必要があるようですね。

 

 

【取材協力】

※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。