この犬種に要注意!「カップルの邪魔」をしてくるワンコちゃん…1位は

カップルの邪魔をしてくる存在はライバルだけではありません。飼い主に忠実だからこそご主人様の恋人を“敵”とみなし、容赦なくラブを妨害してくるワンコも……。今回は、調査をもとにしてカップルの邪魔をしてくる要注意な犬種のワースト3をお伝えします。

もしも、愛しのペットがラブを邪魔してきたら……

あなたはどうしますか!?

とくに犬は、飼い主への独占欲もある生き物なのでカップルのラブラブ時間を邪魔してくる犬種がいても不思議ではありません。

そこで『Dangdep!』ではラブの邪魔をしてくるワンコちゃんを500名に大調査!カップルを脅かす存在の犬種が明らかに……。

愛玩動物飼養管理士の筆者が同調査をもとにカップルの邪魔をしてくる要注意な犬種のワースト3をご紹介します。

 

ワースト3位:柴犬

ニッポンにおいて飼われていることが多い犬種を並べ「あなたが過去に彼氏・彼女の家や自分の家などでエッチを邪魔されたことのある“犬種”を選んでください」と質問をぶつけたところ、ワースト3位には4.2%が選んだ「柴犬」が選ばれました。

飼育しやすい犬種ながらも、頑固な面を持ち合わせている特徴も。ワンコ的に納得ができていない飼い主の恋人に対しては、容赦なくラブタイムを邪魔してくる可能性も否めません。

“主人”と認めた人間にだけは忠実なだけに、ご主人様にイチャついている人物は“敵”にしか見えないのかも!

 

ワースト2位:スピッツ

続いて、同ランキングでワースト2位になっていた犬種が4.4%の得票率だった「スピッツ」です。

俗に言う“スピッツ”は“日本スピッツ”と呼ばれる犬種で、ひと昔前まではよく吠えるイメージが強かったものの、近年では飼いやすいよう改良が重ねられています。

人懐っこい子が多く、信頼している飼い主には容赦なく甘えてきます。自分が甘える存在なはずの“ご主人様”によく知らない異性が近寄っているとムカついて邪魔したくなるのかもしれませんね!

 

ワースト1位:ポメラニアン

そして、同ランキングでワースト1位になっているのは5.0%が選択した「ポメラニアン」でした。

ぬいぐるみのように愛らしい外見とはウラハラに、気が強く勇敢な性格の子が多いのも特徴。自分が納得いかないモノにはキャンキャンと吠えつつ、勇敢に立ち向かいます。

見知らぬ人への警戒心が人一倍(犬一倍)強いので、ご主人様に襲いかかっている人物に対しては容赦なく文句を言いそうです。

 

1位のポメラニアンのルーツは“ジャーマン・スピッツ”という説がありますから、スピッツ系のワンコは飼い主を独り占めしたいタイプが多いのかもしれませんね。

ランクインした犬種に限らず飼われているワンコの多くはご主人様を守ろうとする気質を持っていますから、飼い主の恋人だからって容赦はしないところがある意味、心強いですよね!