究極の選択!? 「昼Sか夜Sかで暴かれる」仮面の下の本当のアナタ

自分の彼氏に昼Sと夜Sのどちらかになってもらうなら、あなたはどちらを選びますか? どちらにせよSなんだからMっ気のある女の子は両方とも好きなのではないかと思われるかもしれません。でも実はどちらを選ぶかによって、心の底に隠れた本当の心理がわかってしまうのです……。心理学研究家が“あなたの本当の心理”をご説明いたします。

あなたは昼Sと夜Sのどっちが好き?

Mな女子にとってS彼氏といえば夢のような存在。朝から夜のエッチまでずっとS彼氏に責められ続けるのは心身共に気持ちの良いことではないでしょうか。

それでも現実では漫画のようにいつでもSな男というのは限られているもので、昼Sか夜Sかのパターンが一般的だと思います。

そこで、もしも一つだけのパターンしか選べないとすれば、あなたはどのタイプのSを選びますか?

普段はツンデレで上から目線ばかりだけど夜の営みでは優しい昼Sの彼。

そして普段は優しくあなたのわがままも甘えも受け入れてくるけれど夜は獣と化す夜Sの彼。

それぞれの意見を聞いてみました。

夜とのギャップがたまらない昼S派

「いつもは偉そうな人がエッチの時に、”大丈夫? 痛くない?”と優しく気遣ってくれるとそのギャップにドキドキする」(25歳/飲食)

「エッチの時に優しい方が、大切に思っているようで本物の愛を感じる」(23歳/学生)

「昼も夜も乱暴にされたらただのDVとしか思えないから、エッチの時に優しいのはポイント高い」(30歳/美容)

昼は王子様だけど夜には獣と化す夜S派

「漫画のシチュエーションみたい。いつもは優しそうなのにエッチの時は強引になると……胸キュンが止まらなくなる」(29歳/法律)

「女の子は普段は甘やかして欲しいけど、内心、夜は服従したいはず」(28歳/会社員)

「男なら夜は獣化して欲しい」(34歳/経営)

 

結果を発表します……!

どの彼を選ぶかによって実はあなたの隠された深層心理がわかります。

昼Sを選んだあなたは……?

心理研究家の牧村和幸先生によると、昼Sを選んだあなたは本当はMではないのかもしれません……。

というのは、夜のエッチの時に優しくされたい、愛情を感じたいというあなたは、ただ相手に甘えたいタイプ。昼Sの彼にツンツンされるのは好きな人にいじられたい、かまって欲しいという気持ちのあらわれなのです。

夜Sを選んだあなたは……?

反対に夜Sを選んだあなたは正真正銘のM女子。男性に自分の中にあるある従属心を満足されたく、どこまでもついてゆきますよという大和撫子のような一面もあります。

普段はその自分の中にある隠れた一面を隠すために、彼氏にわがままを言ったり甘えたりするのですが、夜になるとそれ徐々に解かれ本当のあなたの気持ちがあらわれるのです。

 

男性にだって当てはまる深層心理

これが女性に当てはまるのならばもしや男性にも……と思っているあなた。

ご想像の通り、男性にもこの深層心理は当てはまります。

もしもあなたの彼氏または意中の男性が昼はSだけれども夜はエッチが優しい場合、本当はどこかであなたに甘えたいのかもしれません。このような男性は比較的優しく、家族や友達思いですがいざとなると決断力に欠けることもあります。

反対にいつもは王子様の仮面を被っている夜Sの彼の場合、「俺の意見に従え!」というのが本心のようで、付き合いが長くなると徐々にそういう一面をふと出す瞬間もあるようです。

このタイプは結婚することになったらなぜか本当は亭主関白だった!という男性が多いですが、好きな女性の前では男らしくいたいがゆえのこと。相手を想う気持ちと守りたい気持ちは強いのです。

 

やはりエッチというのは人の本性が出てくるものですね。

言葉や普段の生活よりもその人の態度のあらわれで深層心理がわかるのはとても面白いです。

あなたも今ここで自分の中に隠されていた深層心理に初めて気づくことになるのかもしれません。

 

 

【取材協力】

牧村和幸・・・心理学研究家。心理学と東洋哲学の研究を20年以上実施し、先人たちの知恵を数多く吸収してきたため、多くの気づきを得て、を運営中