なんて馬鹿なマネを!「婚期であせった女性」が後悔した行動3つ

どんなに綺麗事を並べようとも、やっぱり“婚期のタイムリミット”には焦りを感じてしまうのが女の宿命! でもそんな焦りから、普段ならやりもしないような行動をして、大いに後悔した……なんてパターンがけっこうあるんです。そんな後悔を味わわないためにも、今回は“婚期で焦った女性が後悔した行動”をご紹介します。
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1:軽はずみで関係をもってしまった

“婚期で焦っている時”って、何かと男性とベッドインする敷居が低くなりがち。

確かにそこから芽生える何かがあるかもしれませんが、やっぱりちゃんとしたお付き合いを考えているのであれば、すぐに体の関係をもたないようにしましょう。

体の関係をもったからといって彼の本命になれる保証はありませんし、逆に簡単に体の関係をもってしまったことで彼の本命候補から外される可能性の方が高いわけです。 

2:「誰でも良いから紹介して」と言ってしまった

“婚期で焦る”あまり、とにかく彼氏を作らなければという思考回路から、友人に片っ端から「誰でも良いから紹介して!」と言ってしまう女性ってけっこういると思います。

確かに友人の紹介は手っ取り早いですし、良い作戦ではあります。

しかし「誰でも良い」という注文ほど困るものはありませんし、そういう注文をする人に限って相手のマイナス面ばかり目についてしまう傾向にあるんですよね。そうなるともう、紹介してもらって実際に会って……という時間自体が無駄になっていくばかりです。

なので始めから「●●な人じゃなきゃ大丈夫」「年収●●円ぐらいある人なら全然問題無い!」などと注文しておけば紹介する側も困りませんし、相手の悪いところばかり目につかなくなりますよ。

 

3:女子会に逃げまくってしまった

“婚期に焦る”あまり……ついやってしまいがちなのが逃避行という名の女子会三昧!

確かに、まだ結婚していない組で「あるある」「わかるわかる」「だよね~」と喋っていたら、「これだけ仲間がいるんだから焦る必要無いんだ!」と安心感が芽生えますよね。

しかし……この逃避行をずーっと続けていった先に待つのは、やはり『生涯独身』という四文字です! 気付いた時には、仲間だったはずの友人が次々とゴールインしていたなんていう恐ろしいことも起こり得るわけです。

たまに女子会をする分には構いませんが、女子会はあくまで現状維持をしているだけであり、婚期を逃さないための行動では無いという自覚をもっておきましょう。

 

このように、“婚期に焦っている状態”というのは冷静さを失いやすい状態ということです。

焦る気持ちはわかりますが、無駄な時間や遠回りばかりしていたら不安は募るばかり! 焦りを感じたら、一度冷静さを取り戻して婚活に挑みましょう!

  

【参考】

結婚が遠のくばかり?要注意な「絶対に行ってはいけない女子会」 – Dangdep!

彼氏が欲しい〜!ってときに「慌てると本当に失敗すること」3つ – Dangdep!