なるほど!「エッチが恋のきっかけになれる」黄金パターン3つ

“エッチ”は女子にとって、最強の武器。うまく活用することで、男子の恋心をキュンキュンさせて、手のひらでコロコロ転がすようにコントロールできてしまうのです。使い方を間違えて、セフレあつかいされないよう、“エッチ”の上手な活用法を学んでいきましょう。

本能には逆らえないっ!?

「付き合いたいと思う子と、ヤリたいと思う子は違う……」。男子はよく、こんな話をします。なんとなく、感覚ではわかっているみたいですが、“ヤリたい気持ちと恋心”の微妙な違いは、多くの男子にとって「わからない」のが事実。

「ヤリたいっ」と思わせる刺激を、うまぁく与えつづけることで、彼らの恋心をコントロールすることもできちゃうようです。

男女の性差を描いたコラムを多数執筆している、官能小説家の小川沙耶さんに、エッチが恋のきっかけになれるパターンについて教えてもらいました。

 

1:お・あ・ず・けパターン

「感情って、中毒というのでしょうか、癖になることが多いですよね。悲しみや怒りなどの強烈な感情が、何度もぶり返してくる経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。

恋愛感情や性的興奮もこれと同じ。一度その感情を強烈に味わうと、別の時、別の日に、再びぶわっと起こることがあるのです。

これを利用しない手はありません。エッチの途中、本当にいいところで、“ダメっ!”とおあずけしてみましょう。男子は、“なんでだよっ! ヤリたい!”と強く強く感じてしまいますよね。これが恋に効きます。後日、またその感情が起こり、ムラムラしてしまうのですね。

“ヤリたい!”気持ちを何度も何度も起こさせるようにすれば、“これは恋なのかな……”と勘違いさせることができます。

“ヤリたい!”という気持ちさえ、起こすことさえできれば、おあずけしたままでなくてもOK。許してしまってもいいのです。その強烈な感情を起こさせることが目的ですから」

 

2:俺の女神ッ!パターン

「エッチしてみる前よりも、エッチしたときのほうが美人だった、可愛かった。これも“エッチが恋のきっかけになる”パターンのひとつ。脱いだら凄かった!というヤツですね。

胸の大きさなど、先天的なものは必要ありません。そのかわり、しっかりとムダ毛処理して、背中やお尻にもブツブツなどできていないよう、お風呂上りにみっちりとケアして……。美肌だけ保てていれば、それで十分。

あとは腰をしっかりと入れてお尻を持ち上げたり、体型を誤魔化すよう寝っ転がったり、グラビアやAV撮影で使われているポージングを身につければ、誰でもセクシー女神になれますよ」

【参考】

ヤダ…大興奮?オトコが「その気になっちゃう」AV女優しぐさ4つ

 

3:責任とって……パターン

「最後に、しっかりと直接的に口頭で、“このエッチは意味のあるエッチなんだよ。やるなら責任とってね!”ということを伝える荒技もあります。

これは、合コンやナンパなど、短い期間でそういうシチュエーションになっている場合には使えません。“そ、そんなこと言われてもなぁ……。じゃあ、他にいくか”と思われてしまいます。

あくまで、ある程度長い付き合いの相手と、そういう関係になりそうなときに使いましょう。

相手も、“とりあえず、もうヤリたくてしょうがない”状態なので、これをきっかけに、“まぁ、気も合うし、俺もそろそろ落ち着かなきゃだし、いいか!”とOKを決心しやすいですよ」

 

エッチが恋のきっかけになる3パターンをご紹介しました。脱毛や美肌ケアとしっかりとして、おあずけする心理戦やセクシーポーズを学び、長期戦なら直接攻め込む……。しっかりと覚えておきたいですね!

 

 

【取材協力】

※ 小川沙耶(おがわさや)・・・官能小説家、恋愛コラムニスト。女性のリアルな性と恋愛を描くためという名目で、現在も派遣OLとして週2回勤務中。いまいちやめどきがわからない。