もう頭キタ!「LINEがこないときに」使えるイジケLINE4つ

LINEを送ったのに、返信がないと心配もするし、頭にキマすよね。そんなとき、しつこくすると“ウザいヤツ”と思われて嫌われてしまう……などと思って、いろいろ遠慮しちゃっていませんか? だがしかし、返信しないほうが悪い! 返信しないなんて“ウザいヤツ”だし、こっちから“嫌い!”と言ってやりましょう。

なんで返信がないの?

『モテ女子になれるLINE恋活』の著者である塚田牧夫さんにお話をうかがいます。

-塚田さん、そもそもなんで返信がないのですかね?

塚田「そのときに、返信するより大事なことがあるんでしょうね」

-なんとか返信させる方法はないのでしょうか?

塚田「ムリに返信させてもしょうがないので、こちらも返信がないことにイライラしたならば、正直にそれを伝えたらいいと思いますよ」

-イライラをどう伝えるか?

塚田「日本には古来から“イジケる”という遠回しかつ、効果抜群な方法があります。LINEでどう“イジケ”を表現するか、これからご紹介しましょう」

 

1:連投しといて無視

「“スタンプの連投”は軽めに使える手ですね。10、20、30と未読の赤丸がついたら、さすがに送られたほうは、“なにごとっ!?”と思いますから。

開けてみたらスタンプだらけだったら、なんとなくこちらの、ただごとではないイライラ感が、マイルドに伝わるでしょう。

“子どもっぽいことをするヤツだ”と嫌われるかもしれませんが、あなたがそこまでイライラするということは、きっと意味もなしに、あるいは疑わしい感じで、返信がない状況。

特別に緊急な理由もなしに、相手を心配させるような“連絡の途切れ”は子どものすること。これが仕事だったら、きっとそんな雑なことはしないはず。大事な人にそんな扱いをしていいわけがありません。あなただけ我慢する必要もないですよ。

ちなみに、大量に送りつけておいて“なに?”でもなんでも、返信がきたら、完全に無視。なかなか素敵なイジケっぷりです。」

 

2:キドク、カッコ悪い

「既読、もしくは未読スルーしていることに対して、直接LINEのメッセージにて責めるという方法もありますね。

“既読スルーするな!”とか、“キドク、カッコ悪い”とか、“シカトかよっ”とか。思っていることを、正直に伝えることは重要ですよ。

ここで正直にズバリと言えるキャラになっておけば、後ほど、“何してたの?”、“どこ行ってたの?”、“それ本当?”とズバズバ聞くことができます。

聞かれて“ウザい”と思うのは、相手にやましい気持ちがある証拠。この後、浮気されて悲しい別れを経験するより、怒りをぶつけて潔い別れをするほうがマシというものです。

うまくいって、あなたが許すことができれば、今後の浮気の予防効果もありますしね」

 

3:グループトークで勝手に盛り上がる

「返信がこない相手をいれたグループを作成し、勝手にそこで盛り上がるという方法も、なかなか憎い“イジケっぷり”ですね。

これはひとりじゃないですから、多くの未読を作り出すことができる可能性もありますよ! しかも、その返信しない相手のことで盛り上がっちゃったら……。もう話されているほうは、気になっちゃってしょうがないですね。

“どーしてそういうことするんだよ!”と言われても、“だって、返信ないから、ひとりで寂しくて……”と、なんとなく悪い感じにごまかせます。

“そーいうのやめろよ”と、ようやく個人相手に返信がきても、“そーいうのってなに?”と、やるなら徹底応戦したほうがいいですよ。

心配……から、いい加減頭キタ!という自分の感情を大切にしてあげたほうがいいです。相手と本当の信頼関係を築きたいならば、自分に正直になることですね」

 

LINEでできるイジケ技を3つご紹介しました。イジケるのは子どもっぽいことですが、イジケちゃったならば、しょうがない。相手との関係だけでなく、自分の心の傷をこじらせてしまう前に、しっかりとその“イジケ”を正直に表に出したほうがいいのではないでしょうか。

  

【取材協力】

※ 塚田牧夫・・・ライター。モテない中年。制作会社代表。家電、電子小物などガジェット系を専門に雑誌・ウェブで活躍する傍ら、遅すぎるモテ期を自らの手で到来させるべく、日夜モテる男子にモテ指南を受け、情報収集にいそしんでいる。著書に『』など。