容姿問わず!「男がセクシー認定する女」にある2つの真逆要素

セクシーであるという褒め言葉、最高じゃないですか? 男の欲求にダイレクトに働きかける「セクシーさ」。それを印象づけられる女性とは一体どんな女性なのでしょう? 恋愛の専門家が集まって行った『YourTango』でのトークを参考に、男が女にセクシーを感じる要素を2つご紹介します。この2つが真逆すぎて驚きです。

自分に自信を持っている

どんなに美しくスタイルが良くても、自分に自身がなさそうな女性は男性から”セクシー”と認定されません。

たとえ完璧な容姿ではなくても、自分を受け入れそれを楽しんでいる女性にこそ、男性はお近づきになりたくなってしまうもの。

お腹の肉や太ももの太さすら、自信のある女性にとってはセクシーさの象徴。芸能人やモデルのスタイルを追い求めて自分を見失ってしまうようでは、恋愛も遠のいてしまうのです。

柔らかくカーヴィーなスタイルは女性の特権。これを隠してしまうなんてもったいない。ありのままの自分を楽しむ余裕がある女性は、男性だけでなく女性から見ても魅力的に映るものです。

 

心地よく、男性から助けてもらえる

自信満々で、仕事もできて、全部自分でこなせる。男の助けなど必要ない。

それは素晴らしいことではありますが、”セクシー”ではありません。男性は好意を寄せる女性に何かをしてあげたいと感じるもの。その好意を素直にうけとれる女性こそ”セクシー”と呼ぶにふさわしい存在なのです。

会社では部下に指示を出しまくり、結果を重んじ、やるべき仕事をバリバリこなす女性が、家に帰った途端スイッチを切り替えスイートな女性に変身する。このギャップこそ男性を骨抜きにしてしまうトリック。

『YourTango』のトークでも話題に上っていますが、能動的に何かを得ることと、受動的に何かをしてもらうことは違います。女性は、何かをしてもらうことに慣れているほどセクシーと言うわけですね。

彼に助けてもらうことイコール”弱さ”だと思う必要はないのです。

 

これら二つの要素は一見相反するように見えます。ところが実はどちらも大変似ているもの同士。

1は自分に対する愛と余裕、2は相手に対する愛と余裕こそが成せる技。

女の”セクシー”さと”余裕”は切っても切り離せない関係にあるようですね。是非意識して余裕のある女でいたいものです。

 

 

[参考]